スーパーでまたカリニャンのモノセパージュを見つけたので、
思わずゲット。まあ、1000円なんですが。(笑)
チリのカリニャンがかなり酸味が強かったので、
これも酸っぱければカリニャンの個性ということですね。


IMG_5236


スーパーやコンビニでちょくちょく見かける「ラ・クロワザード」。
これにカリニャン100%があったとは。

輸入元の三国ワインのサイトには詳しい情報が書かれていますが、
本家のフランスのサイトはついぞ見つかりませんでした。

1998年にカルカッソンヌで設立された新しいワイナリーとのこと。
平均樹齢40年の古木のカリニャンを使用。いいですね。
でも、樽熟はしておらず、
タンクにオークチップを放り込んで香り付けをしていると、
ハッキリ書いています。
まあ、1000円ワインですし、正直でよろしい。

ラングドックからのワインで、IGP Pays D’Héraultです。
モンペリエのあるエロ―県のIGPだそうです。


IMG_5235


さて、抜栓。
Alc.12.5%。
濃い赤紫。
黒ベリー。かすかに、チョコかバニラ。
ラズベリーも少し。
フレッシュな軽い口当たりです。
味の厚みは弱く安物感はありますが、
まずくはないです。
チリのインドミタのカリニャンと違って、
酸味が控えめなのがありがたいです。
割とおいしくいただけました。


*****


La Croisade Réserve Carignan Vieilles Vignes 2017
Pays D’Hérault IGP
RRWポイント87点