普通の「Koonunga Hill」というお手頃レンジは試したことがありますが、
76(Seventy Six)とサブタイトルの付いたこれはいかがでしょうか。
日本の定価は、通常タイプ2,000円なのが「76」は2,800円です。
う~ん、これでうまけりゃ、それでもまだまだお手頃ですね。


IMG_7573
ラベルも少し黄ばんだ感じで上等そうです。(笑)


公式ページでは、一見すると2017年のヴィンテージしかありません。
しかし、2017を2015に打ち変えると…2015年のページありました!
セパージュは、
・シラーズ 88%
・カベソー 12%
樽熟は、新樽10%、1年落ち10%、2年落ち15%のアメリカン大樽、
残り65%は年季の入った(?)アメリカン小樽で11ヶ月です。

2015年のデータシートのスクショ貼っておきます。
PenfKH01


公式サイトはなんと英語と日本語の2か国語切り替え表示。
そして日本のインポーターはサッポロビール。
サッポロビールのペンフォールズサイトです。

恒例のワイナリー訪問ですが、以前やってるので割愛。


ラベル平面化画像。
IMG_7570
インポーターのシールは剥がしてオリジナル裏ラベル出してます。


さて、スクリュー回転。
IMG_7571
プリントですがネーム入り、カッコいいです。

Alc.14.5%。
濃いガーネット、透けないインキーな感じ。
黒ベリー、スパイス、生っと樽香。
フレッシュ辛口アタックです。
上等なローヌの貫禄を感じますね。
厚みのある味はタンニン含めバランスよいです。
余韻もフレッシュな厚みのある味が続きます。
いける。偉いワイン認定。


*****


Penfolds
Koonunga Hill Seventy Six Shiraz Cabernet 2015
RRWポイント 93点