スペインのアイレンという白品種からのワインです。
やまやで何と298円(+税)で売ってるやつです。(笑)
普通はこんなのに手は出さないのですが、アイレン(Airén)に惹かれました。
スペインで白品種生産量ダントツ1位なので記憶にはありましたが、
過去にいただいたことがなかったので味見ということで…。

Airénは2018年の統計でも214,594ヘクタールの栽培面積となっていて、
2位のMacabeo(リオハではViuraとも)の51,213ヘクタールの4倍で、
ブッちぎりの1位です。国内の総生産でも1品種で約30%を占めるそうです。
ブランデーにも使われるようですが、安ワイン用なのかあまり見かけません。
作り手は「J. García Carrión」で1890年ムルシア州フミージャで創業。
現在では国際的な一大ワインメーカーになっています。一応公式ページ。
公式オンラインショップサイトも見ましたが、今日のワインは載ってません。
日本他への輸出用激安商品なんでしょう。ノンヴィンテージだし。
一応、Jumillaにあるワイナリー(工場?)を訪問。

やはり、なかなかの規模ですね。
ムルシア州やDO Jumillaを掘り下げても意味がないので(笑)、
アイレンの主要生産地であるCastilla la Mancha州を眺めましょう。

カスティージャ・ラ・マンチャ州はスペインの真ん中です。
(カスティーリャやカスティーヤなんて書きますが、ここは「ジャ」に統一。)
ラベル平面化画像。

最近、このモダンな感じのデザインに変わったみたいですね。
さて、スクリュー回転。

無印にもほどがあるって感じです。300円ですからね。(笑)

やまやで何と298円(+税)で売ってるやつです。(笑)
普通はこんなのに手は出さないのですが、アイレン(Airén)に惹かれました。
スペインで白品種生産量ダントツ1位なので記憶にはありましたが、
過去にいただいたことがなかったので味見ということで…。

Airénは2018年の統計でも214,594ヘクタールの栽培面積となっていて、
2位のMacabeo(リオハではViuraとも)の51,213ヘクタールの4倍で、
ブッちぎりの1位です。国内の総生産でも1品種で約30%を占めるそうです。
ブランデーにも使われるようですが、安ワイン用なのかあまり見かけません。
作り手は「J. García Carrión」で1890年ムルシア州フミージャで創業。
現在では国際的な一大ワインメーカーになっています。一応公式ページ。
公式オンラインショップサイトも見ましたが、今日のワインは載ってません。
日本他への輸出用激安商品なんでしょう。ノンヴィンテージだし。
一応、Jumillaにあるワイナリー(工場?)を訪問。

やはり、なかなかの規模ですね。
ムルシア州やDO Jumillaを掘り下げても意味がないので(笑)、
アイレンの主要生産地であるCastilla la Mancha州を眺めましょう。

カスティージャ・ラ・マンチャ州はスペインの真ん中です。
(カスティーリャやカスティーヤなんて書きますが、ここは「ジャ」に統一。)
ラベル平面化画像。

最近、このモダンな感じのデザインに変わったみたいですね。
さて、スクリュー回転。

無印にもほどがあるって感じです。300円ですからね。(笑)
Alc.11%。
明るいイエロー。

ライム、花梨、青リンゴ…。
この香りは好きです。
この香りは好きです。
やっぱりの水臭い辛口アタック。
柑橘系の味わいはあるんですが、
やはり軽い。
やはり軽い。
ひたすら軽い。
そのうち軽~い酸も出てきます。
後味にはその酸が後を引くなぁ~。
でもね。まあまあ飲めるんですよ。
でもね。まあまあ飲めるんですよ。




















































