昨日のランシュ・バージュのセカンドがピンと来なかったリベンジではないですが、
ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルトが醸すポイヤックを抜栓。
ここの安物シリーズはAOCボルドーで残念な経験がありますが、
今回は範囲も狭まりポイヤック。期待は高まります。


pauillaclafite
 

格付け第1級の「シャトー ラフィット ロートシルト」と
第4級の「シャトー デュアール ミロン」の畑からとれたぶどうを一部使用した
と、うたっていますが、「一部」っていうのがいかほどのものか。(笑)

公式サイトによるブレンド比は、
・カベソー 70%
・メルロー 30%
と、定番比率ですね。

色はルビー。カシス・チェリーの香り。
うまい?が、タンニンが大人しめな分、酸味が立ちます。
故に、残る余韻も酸味の印象が強く、全体として浅い仕上がり。
悪くはないけど、値段ほどの味ではない印象。(チリワイン比)

ボルドー、やっぱり結論ダメダメか?
う~ん、もう少しボルドー再探求の旅は続けましょうかね。


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Domaines Barons de Rothschild (Lafite) /
Réserve Spéciale Pauillac 2014
RRWポイント 88点