Red Red Wine:「偉いワイン」探しの備忘録

ワインについて、僕SFが自分用のメモ・備忘録として書き込む場所です。 Grand Vin(偉大なワイン)は「偉いワイン」とは限らない。 かの有名な僕の名言です。(笑) あくまで自己流に、(お手頃価格の)ワインの世界を日々記録しています。 いつかその「偉いワイン」に出会うために。

タナ

Brumont Petit Torus 2015 Madiran

南西地方最高の生産者(と個人的に思う)アラン・ブリュモンです。
例によってここはタナ主体で素晴らしいワインを作ります。
このプチ・トーラスなるワイン、リカマンでお安く出てました。(笑)


IMG_9857
「プチ」が付いてますから、普通のトーラスというワインもあります。
プチはセカンドラベルか特別限定品という位置づけのようです。


公式ページは主力のChâteau MontusBouscasséが中心に載ってます。

以前に飲んだラ・ガスコーニュのシリーズと一緒にトーラスも載ってました。
しかし、プチ・トーラスは見当たりませんね。
仕方ないのでリカマンのサイト他ネット情報に頼ります。
・タナ 55%
・カベソー 25%
・カベフラ 20%
なんかいい感じのセパージュですね。(笑)
熟成は樽はなく、コンクリートとステンレスのタンクで1年だそうです。
そして、AOCマディランですね。


前にも行ってますが、作り手訪問。
Brumont
建設中のBrumontの新社屋、完成してるかと思ったら、(Google Map上)
写真が更新されておらず依然建設中。(笑)
この建物の向かいがブリュモン所有のシャトー・ブースカッセになります。
シャトー・モンテュスは車で15分ほど離れていてマディラン寄りです。


AOCマディランの位置関係をシュッド・ウエスト(南西地方)の地図で確認。
Vins _du_Sud-Ouest
以前に描いた南西地方のAOCまとめ地図の再利用ですが、
南西地方は「川」を基準に位置関係を頭に入れると簡単でしたね。
マディランはアドゥール川が流れています。

どうでもいいですが、マディラン近くのアドゥール川べりへ行ってみました。
Brumont2
なんとなく雰囲気はいいです。(笑)


エチケット平面化画像。お肉の原料のイラストかわいいです。(笑)
IMG_8686
お馴染みのアランさんの写真入り裏ラベル。


さて、抜栓。
IMG_9861
DIAM1、テクニカルコルクながらブリュモン仕様です。

コルク平面化画像です。
IMG_9863
フランス語、英語、スウェーデン語(?)、そしてなんと日本語!

Alc.13.5%。
濃いガーネット。
IMG_9856

ブラックチェリー、ブラックベリー。
軽め爽やか系の辛口アタック。
タンニンも最初から効いてますね。
なんせ、タナの名前はタンニンから来てますからね。
軽めながら凝縮感ありです。
濃いんだけどサラッと飲める。
これはバックグラウンドの酸のお陰かな。
家飲みにちょうどいい「重赤」です。


*****


Domaine Alain Brumont
Petit Torus 2015 Madiran
RRWポイント 91点


La Gascogne d'Alain Brumont Tannat Cabernet Sauvignon 2016

スーパーの棚でひときわ目立つ派手なカラーのラベルですね。
よく見るとシャトー・モンテュスのアラン・ブリュモンです。
タナ主体なんておいしそう。かつ、とってもお手頃価格。
思わずカゴに投入していました。(笑)


IMG_8102


公式ページには「ラ・ガスコーニュ」のシリーズはあるのですが、
タナ・カベルネソーヴィニヨンが載っていません。
タナはブリュモンの十八番ですが、これは新ラインナップのようです。
しかたないので日本のインポーターのサイトを頼ります。
セパージュは、
・タナ 80%
・カベソー 20%
15%だけを樽熟成しているようです。軽めの樽ですね。


ドメーヌ訪問は過去記事でやってますので割愛します。


IGPコート・ド・ガスコーニュ(Côtes de Gascogne)を確認します。
Gascogne01
全シュッドウェスト(南西地方)ってことですね。


エチケット平面化画像。
IMG_8068
シャトー・モンテュスと同じく、裏には当主のお写真が。


さあ、スクリュー回転していただきます。
Alc.14%。濃いガーネット。
IMG_8101
濃いよ~。タナだよ~。ほんと濃い。
さすが「黒ワイン」と呼ばれるだけあります。

カシス、チェリー、フレッシュな香り。
フルーティな辛口アタックです。
軽めのボディですが、そこそこ立体感あり。
甘さや酸味は感じますが、ほどよく溶け込んでいる感じです。
余韻はさらっと愛想ないですが、
うまさはあってオールオッケー!

フルーティーでおいしいんですが、
タナっぽさはあまり感じないのは不思議。


*****


Domaine Alain Brumont
La Gascogne d'Alain Brumont
Tannat Cabernet Sauvignon 2016
IGP Côtes de Gascogne
RRWポイント 89点


Garzón Tannat de Corte 2016

ヴィノスやまざきでウルグアイワイン発見。
やっぱりタナですね。
タナ飲みたさに、すぐさまゲットです。


IMG_6042


公式ページはよくできています。
驚いたのはワイナリー施設のかっこよさ。

思わずGoogle Mapで現地へ飛んでみます。
Garz01
まわりの畑も美しいですね。

モンテビデオから車で3時間。
Garz02
アルゼンチンのブエノスアイレスとの位置関係も見ておきましょう。

ヴィノスやまざきの直輸入ですね。
IMG_5380
裏ラベルが専用になってます。情報多いからいいですが。

セパージュは、
・タナ 80%
・マルセラン 10%
・カベルネ・フラン 7%
・プチヴェルド 3%
と、凝ったブレンドですね。

ステンレスタンクで3~6ヶ月と樽はないですが、
澱と一緒にシュール・リー熟成をしています。


興味津々。抜栓と行きましょう。
Alc.14%。
黒いくらい濃いガーネットです。
黒ベリーに乾いた草のような香り。
ラズベリージャムからのキャンディ香も微妙に感じます。
うま味のあるアタックに収斂性のタンニンが来ます。
酸味もかすかにありますが、いいアクセントです。
全体のバランスは絶妙。これはうまい。

上級ラインもいただいてみたくなります。
またヴィノスやまざき行かなくっちゃ。


*****


Bodega Garzón Tannat de Corte 2016
RRWポイント 90点


Château Montus 2012 AOC Madiran

久々のシュッドウェスト(南西地方)のAOCマディランです。
マディランと言えば原産のタナ種ですよね。
日本ウルグアイアルゼンチンも試したお馴染みの品種です。


IMG_5510


さてこのシャトー・モンテュスですが、
ドメーヌ・アラン・ブリュモン(Domaine Alain Brumont)の
アラン・ブリュモン氏が所有する、ドメーヌを代表するシャトーです。

公式ページを見ると「Vignobles Brumont」という社名のようです。
他にもシャトー・ブースカセ(Château Bouscassé)も所有しており、
本拠地はシャトー・ブースカセの前にありました。
Montus04
新社屋を建設中でしょうか。

ここから本日のワインのシャトー・モンテュスまで車で15分ほど。
Montus05
ピレネー山脈の山裾に位置しています。

ボルドーや近郊の都市との位置関係を見ておきましょう。
Montus07
まさにシュッドウェスト(南西地方)ですね。

で、肝心のシャトー・モンテュスへGoogle Map訪問してみますが、
Montus02
いつものごとく、ここより中へは入れませんでした。(笑)

この一本道を入って行くと、
Montus08
こんな立派なシャトーがあるようです。


ところで、本日のワイン、実は2本あります。
IMG_5422
それはなぜかというと、アマゾンで買ったのですが、
訳あってもう一本送ってもらったからです。

連日の猛暑の中の輸送で、ワインが吹きこぼれていたのです。Montus01
苦情を入れると、すぐにもう一本送ってくれたのですが、
それも同じくクール便ではないですから、
今度は吹きこぼれはしなかったものの、
同じく灼熱のトラックに揺られてきたことでしょう。
少々心配ですね。

これから夏場はネットでワインを買わないことにします。
もしくは、高くてもクール便を使わないといけませんね。

さて、今日のワインに話を戻しましょう。
IMG_5413
セパージュは、
・タナ 80%
・カベソー 20%
このカベソーとのブレンドで注目を集め、評価も高まったそうです。
データシートも公式ページに用意されてますのでご参考ください。
樽熟は、60~80%の新樽率で、12~14か月とのこと。


さて、抜栓。(もちろん、吹きこぼれなかった方)
Alc.15%。うわっ!フルボディーです。
濃い濃いガーネット、ぜんぜん透けないです。
黒ベリー、カシスのジャムのような甘い香り。
スワリングでちょっと青野菜が出ます。
タンニンだと思いますが滋味溢れるパワフルなアタック。
フルボディ感ハンパないですね。
収斂性は感じますが余韻はうま長。

しかし、体調もあったせいか、
味はいいのに重すぎて飲み疲れました。
2日目もう一度試してから採点するとしましょう。

うん、昨日より+1点。


*****


Domaine Alain Brumont
Château Montus 2012 AOC Madiran
RRWポイント 89点


Traversa Viña Salort Tannat Reserva 2015

ウルグアイのタナです。
サッカーワールドカップ、ロシア大会開幕。
ウルグアイの初戦勝利を記念して抜栓です。(笑)
タナ50%でしたが、結構おいしかったです。
今回は同社のプレミアムライン、
タナ100%はいかがでしょうか?


IMG_5060


以前も紹介した公式ページは少々情報量少なしです。

また裏ラベル頼りですが、追加情報としては…
IMG_5055
「Viña Salort」のラインは創業者の奥様の名前にちなんでいるとか、
熟成は100%新樽のアメリカンオークであることぐらいですね。

前回もGoogle Map訪問はしましたので、今回は横の道から畑越しに。
Traversa01


9月の撮影ですから南半球は冬~春先ですね。
枝だけの畑は殺風景、かつ撮影時の天気が悪い。(笑)

Google Mapにいい写真が上がっていたので拝借。
Traversa02


抜栓。Alc.13.5%。
濃い濃いルビーにかすかに紫がかってます。
黒ベリーにリンゴのような風味もします。
クリーミーな樽香。
これがアメリカンオーク100%の香りなのでしょうか。
やはりタナだけあって特徴的なタンニンです。
力強いですが、鋭くはないです。
酸味も残りますが、これも全体を通じ丸みのある味。
余韻もタンニンが主役ながら心地いいですね。
まちがいなくタナです。
日本のタナでも感じた風味を思い出します。

ただ、タナはブレンドの方がうまいかも…。


*****


Familia Traversa
Viña Salort Tannat Reserva 2015
RRWポイント 89点


Traversa Noble Alianza Reserva 2015

このブログを書き始めて最初の企画、
それが「タナ」品種くらべでした。
本家フランス、マディランのタナには僅差で敗れましたが、
ウルグアイワインの底力を見た気がしました。
そこで、今日はまたウルグアイからの1本をいただきます。


NobleAlianza


日本で入手しやすいウルグアイワインはやはり大手のトラベルサ。
今回もタナ主体ですが、マルセランとメルローをブレンドしたものです。
「Noble Alianza」は英語の「Noble Alliance」。
すなわち「高貴な結びつき」、このブレンドのことを表しているのでしょう。

公式サイトではあまり詳細な情報が載っていません。
仕方がないので、これを購入したワイン屋さんのサイトや、
裏ラベルを調べてみます。


NobleAlianzaRv


セパージュはわかりました。
・タナ 50%
・マルセラン 30%
・メルロー 20%
半分はタナですが、気になるのは30%のマルセラン。
調べると、カベソーとグルナッシュの交配種だそうで。
1961年誕生の比較的新しい品種らしく、
仏ラングドック地方で土着品種として普及してるそうです。
おそらく、
メルローとともにタナの個性を和らげるためのブレンドと思われます。
さて、どんな「高貴な調和(ブレンド)」を見せてくれるでしょうか。

Alc.13.5%。
濃いガーネット、エッジが微かに褐色味あり。
黒ベリーと樽香がきれいに融合した優雅な香りがします。
微妙に生野菜のニュアンス。
口当たりは軽めな印象ですが、よく言えばエレガント。
しかし驚くのは、タナなのにタンニンが大人しめ。
50%に抑えたブレンドの妙でしょうか。
軽め、もしくはフルーティと注釈がつきますが、
とにかくおいしいと言える一品です。
余韻も重くなくあっさり来ます。
ボトルにオリが結構残っていたので、
2015年モノですが割と熟成は進んでいたのかもしれません。

なかなか好印象なので、
ワイナリーを訪問しておきました。(Google Mapで。)
GMtraversa


少々びっくりしましたが、首都モンテビデオの市内にあります。
畑も隣接しているようです。


*****


Familia Traversa
Noble Alianza Reserva 2015
RRWポイント 90点


El Testeco / Don David Tannat Reserva 2014

先日のタナ品種の探求において、
ウルグアイもフランスもそこそこおいしいという結論でした。

ここで気になったのは、
本件のきっかけとなった日本の丹波ワインでさえメルローとのブレンドだったいうことです。
タナだけで成立するタンニン風味豊かなワインってあるのでしょうか?

タナ100%ってあるのかなと調べると、アルゼンチンにありました。



FullSizeRender (2)


El EstecoのDon Davidです。
ウルグアイでもメルローとブレンドしていますが、
ここはタナ100%で勝負しています。

タナがウルグアイに根付いたのはかなり古いです。
ヨーロッパが19世紀にフォロキセラ禍でブドウが壊滅したころ、
優秀なエノロゴ(醸造家)がブドウの主要品種とともに南米に渡りました。
この時、タナをウルグアイに持ち込んだのは、
今のスペインのバスク地方に住む人たちと言われています。
ウルグアイで定着したタナはその後アルゼンチンにも伝えられたようです。

そう考えると、このアルゼンチンのタナ100%も歴史の重みを感じますね。


で、お味ですが、ステーキと合わせたのですが、
なかなかいい感じのタンニン味でベストマッチと思いました。
ただ、タナ100%というのが災いしたのか、味は少々単調で、
複雑味に欠ける感じはかすかに感じました。

さてさて、アルゼンチンと言えばマルベック。
次は赤身のステーキにマルベックでリベンジしてもらいましょうかね。


*****


El Testeco / Don David Tannat Reserva 2014
RRWポイント 85点


Domaine de Bassail Tradition 2013 Madiran AOC

タナ品種飲み比べで試したフランス、マディランAOCのワインの単独ページです。


Bassail


日本ウルグアイと比べましたが、
タナの本家、フランス南西部のマディラン産が一番おいしかったです。
どれもタナ品種の特徴を出していておいしかったのですが、
ウルグアイよりマディランなんだ!と驚きでした。


タナ-2


これを買ったAmazonのページには、
タナ80%、カベルネ・ソーヴィ二ヨン20%
との表記がありましたが、タナ100%とするサイトもあり、
本家サイトが見当たらないので不明です。


*****


Domaine de Bassail / Tradition Madiran 2013
RRWポイント 88点


Traversa Tannat Roble Reserva 2013

このブログ、今のところ誰も見に来る様子はないので、
ほぼほぼ自分のワインメモとして活用しています。

その中で、違う国や品種のワインを一度に飲み比べした際に、
記事のカテゴリー分類にすべて盛り込めないので困っていました。

そこで重複にはなりますが、
違う国や品種のカテゴリーを指定した別記事を簡単に追加しておき、
検索性を高めようと思います。

* * *

今回はタナ品種飲み比べで試したウルグアイのワインを、
「ウルグアイワイン」カテゴリーを新設して一記事にしておきます。


IMG_4057


タナ-2


TRAVERSAはタナ80%にメルロー20%のブレンドです。
本家サイトのリンクです。)


飲み比べたフランスのマディランAOCワイン単独ページはこちら。

Domaine de Bassail Tradition 2013 Madiran AOC



*****


TRAVERSA / Tannat Roble Reserva 2013
RRWポイント 87点


丹波ワイン / 丹波鳥居野 Tannat (タナ)2012

好きだからといって、安いからといって、(笑)
チリワインばかり飲んでいるわけではありません。

おいおい詳しく紹介したいのですが、
家から1時間くらいのところに
丹波ワイン」というワイナリーがあります。

ここのショップの有料試飲でピンときてから、
結構ここのワインの上等なやつを試しました。

日本のワインはおいしいものに出会わないので、
ここのもナメてかかっていましたが、
なかなかいい味出してるんですよ!

まあ、カベソーのヴィンテージもので5000円しますけどね。
これからちょくちょく丹波ワインについても書いていこうと思います。
今日は同じく5000円する丹波ワインの「タナ」を試したお話です。


IMG_4057


タナっていうブドウの品種はウルグアイで有名なのは何となく知っていましたが、
丹波ワインがタナのヴィンテージワインを作っていたと知って興味津々です。

よって、わざわざAmazonでウルグアイのタナワイン
(TRAVERSA Tannat Roble)を取り寄せて、
飲み比べのために2本一気に抜栓!

タナはタンニンの語源になっただけあってタンニンが多く特徴的とのこと。
う〜ん、どちらもなかなか独特のタンニンが感じられますが、嫌じゃない。
驚いたのは、国の違う2本のタナワインは非常によく似た味わいなこと。
まあ、同じ品種っていうんだから当たり前なのかもしれませんが、
京都の丹波ワインはウルグアイに負けないレベルに達しているんですね。

ウルグアイのTRAVERSAはタナ80%にメルロー20%のブレンドです。
丹波ワインもタナ75%にメルロー20%だそうで、
やはりタナのタンニンをまとめるのにメルローを使うんですね。

後日、タナの本家はやはりフランス南西部のマディランだそうで、
こりゃ比べないとと、またもやAmazonでフランスのタナワイン
(Domaine de Bassail / Madiran)をお取り寄せ。
これもなかなかうまいです。
同じくカベソーかメルロー20%でブレンドしてある模様。


tannat3


タナのファンになりそうです。


*****


丹波ワイン / 丹波鳥居野 Tannat 2012
RRWポイント 85点


TRAVERSA / Tannat Roble Reserva 2013
RRWポイント 87点


Domaine de Bassail / Tradition Madiran 2013
RRWポイント 88点


--- Red Red Wine ---

:「偉いワイン」探しの備忘録

"Grand Vin(偉大なワイン)は「偉いワイン」とは限らない"

かの有名なSFの名言です。(笑)
あくまで自己流にワインの世界を日々記録しています。
いつかその「偉いワイン」に出会うために。偉いワインとは?

尚、 各記事末の「RRWポイント」なる点数はロバート・パーカー気取りのマイ評価です。

• 即ち、50~100点の100点満点評価
• 白ワインWWWポイントは80点満点


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