Red Red Wine:「偉いワイン」探しの備忘録

ワインについて、僕SFが自分用のメモ・備忘録として書き込む場所です。 Grand Vin(偉大なワイン)は「偉いワイン」とは限らない。 かの有名な僕の名言です。(笑) あくまで自己流に、(お手頃価格の)ワインの世界を日々記録しています。 いつかその「偉いワイン」に出会うために。

マリアージュ

いきなり!ステーキ

巷で話題の「いきなり!ステーキ」に行ってきました。
もちろんワインと合わせるためです。


IMG_4507


この直前に食事は済ませていたのですが、
どうしてもワインが気になって入ってしまいました。
(横浜に遊びに行ってましたので「いきなり!ステーキ関内店」です。)

ボトルワインはなかったのか不明ですがメニューは見れず、
グラスワインのリストを見せられました。
でも、たった3種類。
ただ、チリワインのカルメネールがあったので許しましょう!
迷わずそれを注文。


でも実はそれ、以前家飲みしたサンタ・エレナのこれです。
SantaHelenaCm


これ、ほぼアルパカ・カルメネールですから、
1杯520円+税は、ちょっと悲しい気分になりました。
おいしいから、まあいいか。


IMG_4508


お腹は空いていないので、「乱切りカットステーキ 200g」にしました。
1,100円はあまりお得な感じはしません。
メニューにあったリブロース300gで2,000円程度の設定には惹かれましたが。

メニューで発見したのですが、
ここは抜栓料1,000円を支払えば、
好きなワインが持ち込めるBYOB(Bring Your Own Bottle)ができるようです。
アメリカのBYOBは抜栓料なんかないですから、ちょっと釈然としませんが、
好きなワインとステーキを気軽に合わせられるなら、
今度はそれもアリかなと思いました。


※その後、BYOBやってます。

サイゼ飲み <マイベスト検討>

突然ですが、
サイゼ飲みの僕のベストパターンをおさらいしておきます。
やはり、今のところこれがベストですね。


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生ハムやらムール貝やらステーキやら、
他にも魅力的なメニューはありますが、
サイゼリヤのハウスワインである、
モリーゼのモンテプルチアーノに何がベストマッチかということです。

モンテプルチアーノに関しては、
家飲みにてサイゼ飲みを再現し復習していますので、
そのうまさというか、特徴は掴んだつもりです。
その観点で行くと、
フレッシュチーズとトマトのサラダ(299円、税込み!)と、
パルマ風スパゲッティ(399円)の組み合わせが最強に合うと感じます。
サイゼリヤには調味料類もカウンター等に置いてますので、
必ずスパゲッティにはタバスコを投入してください。(笑)

あとは、お好みで量を調整してください。
フレッシュチーズとトマトのサラダが好きな人は、
ダブルサイズも選べます。(598円)
パスタもダブルサイズがあります。
(パルマ風スパゲッティなら770円)

ワインはグラス1杯(100円)では済まないでしょうから、
最低デカンタの250ml(200円)は必要でしょう。
僕はいつもデカンタの500ml(399円)にするのですが、
たいてい1/2リットルの線を越えて、
すり切りいっぱい入れてくれるので、
おそらく600mlくらいはあるのではと思います。
フルボトルが750mlとすると、ほぼボトル1本ですね。(笑)

で、メモ用に自分のベストメニューの価格比較です。

<ミニマムコース>
・デカンタ 250ml(200円)
・フレッシュチーズとトマトのサラダ(299円)
・パルマ風スパゲッティ(399円)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
合計:898円

<満足コース>
・デカンタ 500ml(399円)
・フレッシュチーズとトマトのサラダ<ダブル>(598円)
・パルマ風スパゲッティ<ダブル>(770円)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
合計:1,767円

やはり、量を全部倍にするとお値段も倍ですね。


マッカンチーズ

アメリカの子供の大好物、マカロニ&チーズです。
普通は「マッカンチーズ」と呼ばれており、
マカロニから作れますが、クラフトなどのインスタントが普通。


KraftMAAC


なかなか日本ではお目にかからないので、
うちのキッズも日本帰国後は欲しがっていたのですが、
近所のコストコに大量パッケージで売っているのを発見。
早速お買い求めの上、キッズがなつかしくいただいています。

さて、ここからが本題。
これが意外とワインと合うということを発見。
まあ、チーズならなんでも合わせられるので、
そういう意味では厳密には微妙なのかもしれませんが、
とにかく試してみて、おいしくいただけたものでレポしておきます。


Macncheese


ほかにも続々自己満足のマリアージュをご紹介していこうと思いますが、
たいてい間に合わせの簡単レシピやインスタント系になるので覚悟ください。
そして、「合わねーじゃねーか」などと文句を言われませぬよう…。


マルシンステーキ(2)

以前、「マルシンステーキ」という、
ステーキの代替アイデアのマリアージュを紹介しました。
超お手軽ではあるのですが、「ステーキの代替」はちょっと盛り過ぎですね。(笑)

今日はその続編というか、朗報です!
なんとマルシンステーキの正体であるマルシンハンバーグに新製品です。


marushin2


どうです。
肉にこだわった「贅沢仕立て」と、
ワインに合うチーズをちりばめた「3種のチーズ入り」。
これはたぶん、
僕がマルシンハンバーグをワインとマリアージュさせている記事を、
マルシンフーズのどなたかが見ていただいたんじゃないかと。(笑)

早速どちらも試してみました。
どちらもおいしいです。
しかしながら、
もともとはあまり味の主張をしないマルシンハンバーグを
A1ステーキソースでごまかすのがミソでしたので、
ハンバーグがおいしくなると、それはそれでうれしいようで、
実はハンバーグ感が勝ってしまうんですよね。
逆にステーキソースなしでそのまま合わすのがいいかもですね。


マルシンステーキ

赤ワインはやはりお肉と合わせるのがいいですよね。
リブロースのステーキなんかが最高ですが、
そうそうステーキばっかり食べてられません。

そこで、僕が開発したのが、
ステーキ的に食べられるお手軽お肉モノです。
まだネーミングはないですが、
仮にマルシンステーキとしておきましょう。


IMG_4238


残念なビジュアルですが(笑)、気にしない。
そして仮名と写真でだいたい想像がつくでしょう。

マルシンハンバーグそのものです。

両面2分づつフライパンで焼くだけというお手軽調理。
そこに僕はステーキソースをたっぷりとつけます。

マルシンハンバーグはたいした味がないので、
ステーキソースを塗ればステーキソースの味が勝つのです。
何とすごいアイデアでしょう。
これがなかなかのマリアージュになるのです。

あ、でも期待して試さないでくださいね。
正直自分でも微妙なマリアージュだと思ってますので。
あくまでステーキがない時の緊急用ということで…。


トマト・チキン

ガーリックが入ったオリーブオイルで作ったミートソースパスタが、
お家で出てくる料理の中ではかなりのお気に入りで、
タバスコをガンガンかけて極辛にすると、
これがチリカルのような重口のワインによく合うんです。

ただ、最近は炭水化物を制限していることもあって、
もっと手軽にこの味が食べられないかと考えた結果、
いつものごとく「鶏」をパスタの代わりに投入。


TomatoDori


スペインの小皿料理のタパスのごとく、
ちょいちょいつまみながらワインをごくり。
最高なんですね。

マッシュルームや玉ねぎなんかも入っています。
粉チーズやタバスコなんかもかけるのを忘れずに。

我が家ではこれを「トマトどり」と呼んでいます。
もう少しカッコいい名前を考えなきゃね。(笑)


チキン・アヒージョ

「ワインはテロワールであり、
ワインはマリアージュである。」

これはかの有名な僕の名言ですが、(笑)
ワインと合わせる料理というかツマミというか、
相方が非常に重要なことはもはや常識でしょう。

大好物はリブアイステーキなのではありますが、
日ごろの家飲みではそうそうステーキばかり食べていられません。
よって、いろんなお手軽メニューを新規開発するのです。

最初にご紹介するのはこれ。
「鶏のアヒージョ」とそのままの呼び方をしていますが、
タコやエビではなく鶏肉を使って作っています。
アヒージョの味は好きなんだけど、魚介はちょっと…という、
僕の好き嫌いが開発のきっかけです。(笑)


IMG_4199


最近はスーパーでメニューに合わせた調味料がいろいろ売ってます。
たいてい混ぜるだけみたいなお手軽タイプです。
ハウスエスビーなんかから出てますので探してみてください。

調理例はエビなんかで書いてますが、躊躇なくチキンを投入。
マッシュルームとも書いてますが、加えて舞茸なんか入れるとおいしいです。

ニンニクとオリーブオイルが効いてますので、
色味はあっさりしていますが、重い赤ワインでもばっちり合います。


いかがでしょうか?

これからもちょくちょく「独自開発マリアージュ」を紹介していきたいなと思います。
ぜんぜん合わなさそうなのに結構いけるみたいな変なのが多いですが…。


--- Red Red Wine ---

:「偉いワイン」探しの備忘録

"Grand Vin(偉大なワイン)は「偉いワイン」とは限らない"

かの有名なSFの名言です。(笑)
あくまで自己流にワインの世界を日々記録しています。
いつかその「偉いワイン」に出会うために。偉いワインとは?

尚、 各記事末の「RRWポイント」なる点数はロバート・パーカー気取りのマイ評価です。

• 即ち、50~100点の100点満点評価
• 白ワインWWWポイントは80点満点


So much wine, so little time...

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