Red Red Wine:「偉いワイン」探しの備忘録

ワインについて、僕SFが自分用のメモ・備忘録として書き込む場所です。 Grand Vin(偉大なワイン)は「偉いワイン」とは限らない。 かの有名な僕の名言です。(笑) あくまで自己流に、(お手頃価格の)ワインの世界を日々記録しています。 いつかその「偉いワイン」に出会うために。

>> ドイツその他品種

Weingärtner Stromberg-Zabergäu eG Trollinger mit Lembergar Trocken 2018 Württemberg

コストコでこんなドイツワインを発見。トロリンガー・ミット・レンベルガー。
3年程前、ドイツ出張で現地スーパーで買ってゲロまずだったやつの記憶が蘇ります。
ヴュルテンベルクも同じ。値段も1000円以下で、当時5ユーロだったのと同レベル。
怖いもん見たさのような感覚で、もう一度試してリベンジしてみようと思います。


IMG_3049
ドイツあるあるですが、作り手は協同組合です。もともと2つの協同組合、
Weingärtner BrackenheimとStromberkeller Bönnigheimが2012年に合併してできました。
約750haの畑だそうで、ヴュルテンベルクでは3番目に大きいということです。


公式ページは盛沢山ですが、ドイツ語オンリー。ワイン情報はショップサイト。

ドイツのECOVIN認証を取ったオーガニックワインとしか情報なし。
ゼラチンなどの動物性タンパク質も使わない完全Veganワインだそうで。

しかし、セパージュや醸造情報がまったくありません。
品種がひっくり返ったレンベルガー・ミット・トロリンガーもあったので、
このワインはトロリンガーの方が多めなんだろうと想像します。

そのレンベルガー・ミット・トロリンガーのワイン情報を読むと、
レンベルガーが3分の2を占めると書いています。ということは、
トロリンガー・ミット・レンベルガーも3分の2がトロリンガーということ?
まあ、そういうことにしておきましょう。(笑)

これがトロリンガーとレンベルガーです。と言われてもね~。(笑)
Trollinger_Lemberger
トロリンガーはチロル地方原産といわれてますが、ヴュルテンベルクの代表品種。
イタリア側の南チロルになる、トレンティーノ・アルト・アディジェ州にもあり、
イタリア語ではスキアヴァ・グロッサ(Schiava Grossa)と呼ばれます。
トロリンガーとリースリングを交配したのがケルナーです。覚えておきましょう。
また、トロリンガーとマスカット・オブ・アレキサンドリアを交配させたものが、
マスカット・ハンブルグ
日本の代表品種マスカット・ベイリーAは、アメリカの交雑種ベイリー(Bailey)と、
このマスカット・ハンブルグを交雑したものでしたね。ややこしや…。(笑)

レンベルガーの方ですが、ブラウフレンキッシュ(Blaufränkisch)のシノニム。
オーストリアで多く栽培されますが、ドイツではヴュルテンベルクが最大の産地。
それでもヴュルテンベルクの10%ほど、ドイツ全体で1%ほどで多くはないです。


作り手訪問。大手協同組合ですから、建物も立派できれい。
Wurttenberg00
シュトゥットガルトの北、車で1時間のブラッケンハイムという町にあります。

ドイツはあまりストビューがなくマップに投稿されてた写真を貼りましたが、
公式ページのギャラリーコーナーにとてもいい写真がありました。(笑)
Wurttenberg05
きれいすぎますね。本当に同じ場所かな?


ドイツの生産地としてのヴュルテンベルク(Württemberg)はここです。
Wurttenberg03
今日の作り手のあるブラッケンハイムの位置も赤四角で書き込んでみました。
バーデンやフランケンに隣接してるのはわかりますが、ざっくりした地図ですね。

ヴュルテンベルクには4つのベライヒがあり、それがわかる地図を見てみます。
Wurttenberg02
詳しくていい地図ですが、まだ少し実感が湧きませんね。

え~い、やっぱり、Google Mapに転記しますよ。(笑)
Wurttenberg01
今日の作り手(協同組合)は、ヴュルテンベルギッシュ・ウンターラント
(Württembergisch-Unterland)のベライヒにあるということです。

同じく公式ページの写真ギャラリーから、ヴュルテンベルクの畑の風景。
Wurttenberg04
ええ感じです。


ラベル平面化画像。表にECOVIN認証マークがあります。
IMG_3023
「Vegan」マークも。裏にはユーロリーフもありますね、
Qualitätsweinであることもわかりました。


さあ、スクリュー回転。
IMG_3046
無印。ドイツでも6ユーロですから仕方がないですね。

Alc.12.5%。(pH:3.71、Brix:6.0)
透き通るルビー。オレンジっぽくも。
IMG_3047

イチゴ、ラズベリー、チェリー。赤ベリーわんさかの香り。
Trocken(辛口)だけにトロッケンなアタック。
以前の激マズはトロッケンと書いてなかったので甘口だったんでしょう。
ドイツはトロッケンを確認しないと甘口になっちゃうんですよね。
しかしこれも優しい酸か甘みのベールがある感じではあります。
これは果実味を演出してくれてるので、まあOK。
味わいは軽めながらペラペラではなく、しっかりした実体感じます。
タンニンは気がつかないくらいのシルキーさ。
余韻は楽しめるほど長くないですが、
フィニッシュで、結果「悪くないだろう」の結論に到達します。
いや、けっこうおいしいです。(笑)

トロリンガーやドルンフェルダーとかを見ると引いてましたが、
いろいろ試せば、案外おいしいのも見つかりそうです。
まあ、今回はリベンジ成功といたしましょう。(笑)


*****


Weingärtner Stromberg-Zabergäu eG
Trollinger mit Lembergar Trocken 2018
Württemberg
RRWポイント 88点


キャメルファーム レンベルガー × ピノ・ノワール 2016

日本ワインは応援したいですが、まずいのにおいしいとか忖度したくないですし、
まずもって良さげなワインが近所でなかなか手軽に手に入りません。
蔵元で買うのが一番手っ取り早いですが、関西在住の身ではそうもいきません。
長野・山梨なんて一苦労、ましてや北海道なんて気が遠くなります。(笑)
で、ネットに頼るわけですが、正直そこまでしてやっても結局賭けなんですよね。
といいつつも、ネットでこんなのをゲット。北海道余市のワインです。


IMG_0949
レンベルガーっていうのがいいですね。昔のドイツでの記憶が蘇ります。
トロリンガー、ドルンフェルダー、ドミナ、どれも撃沈しました。(笑)
ツヴァイゲルト然り、北海道はドイツ系品種が多いですね。冷涼気候に合う?

ところで、このキャメルファームって、2014年にKALDIが立ち上げたワイナリーです。
そう、いつも安旨ワインでお世話になってるカルディコーヒーファーム。
ワイン作りから販売まで一貫して行うため、北海道余市町にワイナリー立ち上げます?
なんだかゴイゴイスーな意気込みを感じますね。


公式ページはこれなんですが、イメージ動画と基本情報のみ。


KALDIのサイト内のこちらの方が情報多いんですが、今日のワインは見当たらず。


結局、関係会社でワインの輸入なんかやってるオーバーシーズのサイトにありました。

裏ラベルにも十分情報があったので良かったのですが。セパージュは...。
・レンベルガー 50%
・ピノ・ノワール 50%
どちらも12ヶ月の熟成を経ていますが、ピノはフレンチオーク樽を使用。
レンベルガーはステンレスタンクです。

ところで、レンベルガーってオーストリアでツヴァイゲルトに次いで生産の多い、
ブラウフレンキッシュ(Blaufränkisch)のこと(シノニム)ですってね。
実は、ツヴァイゲルトは、その名もツヴァイゲルト博士(オーストリア人)により、
サン・ローランとブラウフレンキッシュとの交配で生み出された品種です。
な~んだ、全部オーストリアかって思いますが、ブラウフレンキッシュの「Fränkisch」は、
ドイツの「フランケン地方の」意味だそうで、もうコンガラがってきました。
まあ、原産はドイツかオーストリアか「そのあたり」ってことで。(笑)


恒例なのでワイナリー訪問。余市ってやはりきれいなところですね。
Camel01
北海道全体地図もつけました。札幌からすると小樽のちょっと向こう。
2014年の画像ですが、キャメルファーム設立前から立派なワイナリーだったようです。
前にある看板には「Fuzimoto Wineyard」「Hokkaido Wein」とありますね。
調べると、余市最大の畑を持つブドウ栽培家、藤本農園だったそうで、
北海道ワインなんかへ供給されていたそうです。


ラベル平面化画像。シカキツネ(?)がワイン飲んでます。おしゃれ。
IMG_0936
裏ラベルにコンサルのリカルド・コタレッタさんの写真があります。
(国際エノログ連盟会長兼イタリア醸造家協会会長なんですと。)
ところで、「収穫地:余市町キャメルファーム」となってますが、
「製造者:山梨県大和葡萄酒株式会社」となってます。
ワイナリー立ち上げ初期のことだと思いますが、どこで醸してるんだか?


さあ、抜栓。
IMG_0945
無印キャップにノンブランド合成コルク。

KALDIのワイン扱い会社のオーバーシーズ名になってます。
IMG_0946
シンプルですが、いずれキャメルファーム名にするんでしょうか。

Alc.13%。
濃いルビー。
IMG_0947

黒ベリー、チェリー、ブルーベリー。
辛口アタック。
クールかつ軽めボディーは独特の風味があります。
レンベルガ~って感じ。
なめらかな酸が効果的に味の立体感を演出してる感じがします。
余韻でもレンベルガーの個性を感じつつフィニッシュ。
悪くないだろう。(ぺこぱ風に…笑)
いや、ダメダメポイントはないですし、
実際なかなか楽しめるワインに仕上がってると思います。


*****


キャメルファーム
Lemberger x Pinot Noir 2016
RRWポイント 88点


GWF Franken Domina 2015 Rotwein Trocken

久々のドイツワイン。でも、やっぱり赤をいただくんです。
KALDIで買いましたが、ここは時々変わったのが売ってます。
そして、大抵それがそこそこうまいんですから「偉い店」ですよ。
しかし、前に飲んだドミナはゲロまずでしたが…。(笑)


IMG_6460
変なボトル形状です。前から見ると丸いですが球状ではないです。
横から見るとペッちゃんこ。収納性はよさそうです。(笑)
調べると、この形状のボトルは「ボックスボイテル」と言って、
フランケンワインが発祥で、EU規定でもフランケン専用なんですって。


一応、公式ページは発見。ドイツ語なのでGoogle翻訳しながら見ます。
ショッピングサイトと兼用になったしっかりした作りです。
ワイナリーの場所は明示がなく、販売店ならいっぱい載っています。

そういえば、以前に飲んだ同じくフランケンのドミナを見返すと、
生産者はワイナリーではなく協同組合でした。

やっぱりですが、この「GWF」という社名は、
Gebietswinzergenossenschaft Franken」の略、つまり、
「フランケン・ワイン協同組合」ということでした。
ドイツはこのパターンが多いですね。

なので、生産場所は特定できず、代わりに直営店の写真を貼っておきます。
GWF02
おしゃれ~。試飲もできるようです。行ってみたいです。


サイトにたくさんの種類のワインが載っていますが、
今日のワインずばりのものは見当たりません。
まあ、KALDIで千円ほどでしたからラインアップの底辺なのでしょう。

ドイツのフランケンという産地を見ておきましょう。
(見やすいのでドイツワイン辞典さんから地図を拝借。)
GWF01
フランケンを黄色でマークしました。
フランクフルトの東、マイン川沿いのヴュルツブルクが中心地です。
やはりドイツですから、ミュラー・トルガウやシルヴァーナなど、
白ワイン品種が主力のようですね。
赤はマイナーながら、今日いただくドミナ種が一番人気のようです。
ドミナは、ポルトギーザーとピノ・ノワール(シュペートブルグンダー)
の交配種だそうです。
ピノ・ノワールの味わいも期待できるのでしょうか。


エチケットは平面化撮影しなくていいので助かります。もともと平面。
IMG_6458
一応、「Quäitatswein」ですので、等級的にはQ.b.Aです。
生産地限定上質ワインとしてフランケンが名乗れます。


さて、抜栓。いえ、スクリューキャップ回転です。
IMG_6465
(ボトルが平べったいのがわかりますね。)

Alc.12%。
褐色・オレンジがかりつつ、クリアな透明感あるルビー。
カシス、黒ベリー、果実風味のある悪くない香りです。
辛口アタックと思いきや、独特の甘味様の味がします。
残糖、結構あるんじゃない?
(多分、5g/lくらいありそうです。)
タンニンはかすか。ほとんど感じません。
嫌味はないのでスルスルいけるんですよね。
ですが、やっぱり甘みが余韻にも残るので気になります。
でも、スルスルいける。
で、どっちやねん!

今日のはゲロまずではなかったです。
おいしくいただけました。


*****


GWF Franken Domina 2015 Rotwein Trocken
RRWポイント 85点


Moselland Dornfelder & Spätburgunder QbA Trocken 2015

ドイツでの赤ワイン探求でさんざんな目に会っているのに、
性懲りもなくドイツの赤を買い求めてしまいました。
ドルンフェルダーはレストランでいただきましたが、
「クセがすごいんじゃ~」で、その時は撃沈。
しかし、今日のこれはシュペートブルグンダーとのブレンドです。
つまり、ピノ・ノワールとのブレンド。はてさて。


IMG_4538


このワイン、モーゼルのMosellandなるワイナリーのもので、
月桂冠が輸入しているようです。
月桂冠によると、
「醸造元:モーゼルラントワイン生産者協同組合」だそうで、
ドイツにはよくあるパターンですね。

フェイスブックもあるようです。
モーゼルの畑の写真がすばらしい。
Moselland_f


いい感じなのでもう一枚貼っておきます。(笑)
Moselland_n


こういうふうに、畑や産地を眺めながらワインを味わうと、
ちょっと贔屓めの点数をつけたくなりますね。

さて、ワインの詳細を公式ページで調べますが、
ドルンフェルダーとシュペートブルグンダーのブレンド比率がわかりません。
残糖量や酸の数値、保存ポテンシャルが3年というような情報はあります。

とにかくいただいてみましょう。スクリュー回転です。
Alc.12%。
透明感ある赤紫。
キャンディー香。
赤ベリーもしくはイチゴのようなフルーティな感じ。
口当たりが酸味。
マスカットベイリーAかと思う味です。
でも、
ピノ・ノワールがブレンドされているのもわかります。
全体としてミドルボディー…よりも少し軽めな印象。
余韻は、なくはないのですが特徴はありません。
う~ん、ドルンフェルダー、ますますわからなくなりました。
飲んでいると無性にカレーが食べたくなってきて、
急きょ作って食べてみると、これが合う!
カレーに合うワインって珍しいんじゃないでしょうか。(笑)


*****


Moselland Dornfelder & Spätburgunder QbA Trocken 2015
RRWポイント 84点


WINZER SOMMERACH / Unsere Handschrift Domina im Holzfass gereift 2014

帰りのフランクフルトのJALラウンジ。
なんと置いてあるのは、赤も白もドイツワイン!
もうドイツの赤はよそうと思ったのに、ついお試し。


IMG_4263


大変です。ワインの素性を調べるのが。
ドイツ語をGoogleで検索し、翻訳しながら…。

協同組合銘になっていて、ネゴシアンみたいなものですかね。
WINZER SOMMERACHというところのようです。

そこの「手作り木樽熟成シリーズ」というのが商品名。
ブドウの品種はドミナ(Domina)といって、
フランクフルトの東のフランケン地方の主要品種だそうです。
等級はQbA(生産地限定上質ワイン)で産地はやはり「Franken」です。

お味はどうでしょう。
香りはあまり果実味はなく、草のような? 樽香でしょうね。
甘くなくてよかった。タンニンもしっかりしてます。
あまり複雑な味ではないですが、悪くはないです。
昨日の甘いのに比べたら立派な感じです。
でも、フランスやチリに迫るかというと、まだまだですね。
まあ、昨日の最悪な印象が少し払拭されてよかったです。


*****


WINZER SOMMERACH /
Unsere Handschrift Domina im Holzfass gereift 2014
RRWポイント 68点


Lauffener Katzenbeisser Trollinger mit Lemberger 2015

ドイツのスーパーで部屋飲みワインを物色。
5ユーロ以上のものは置いてないのですが品揃えはそこそこ。
バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド銘のボルドーや、
良さげなスペインのテンプラニージョもあります。

しかし、ここはドイツ。
ちょっと魔が差してドイツの赤を適当にチョイス。
僕ってチャレンジャー!


IMG_4252


いわゆるバリエタルになるんでしょうが、
ドイツ特有の赤品種はいろいろあってちんぷんかんぷん。
一番飲まれていると聞いているシュペートブルグンダー(Spätburgunder)はなく、
(残念。これはフランス名:ピノ・ノワールですから一番無難なのです。)
シュヴァルツリースリング(Schwarzriesling)、ドルンフェルダー(Dornfelder)
などがいくつかありましたが、
おそらく名前からして2種のブレンドであろう、
トロリンガー・ミット・レンベルガ―(Trollinger mit Lemberger)をチョイス。
どれも舌を噛みそうです。(笑)

一応、公式サイトや裏ラベルのドイツ語を翻訳して調べると、
ヴュルテンベルグ(Württemberg)産だそうで、
シュトゥットガルト近くの赤ワインの有名産地のようです。
ドイツではめずらしく、ここは生産の60%が赤ワインだそうで。
主要産品はトロリンガーとレンベルガ―とのことで、
今回のチョイスはジャストミートです。
一応、品質等級は「QbA」。「生産地限定上質ワイン」です。
4.99ユーロですが。(笑)
(トロリンガーとレンベルガ―のブレンド比率は不明)

で、抜栓(スクリューキャップ)。
色は透き通ったルビー。割と露骨なチェリー香があります。
味は…甘い。タンニン・酸味も若干感じますが甘さが圧倒。
思い出しました。居酒屋の飲み放題の「赤ワイン」の味です。
これは僕的には非常に残念な結果です。
合わせようと買ってきたチーズとハムが合いません。(笑)

その後、食事に出たときに、リベンジとばかり、
ドルンフェルダー(Dornfelder)をグラスでいただきましたが、
今度は甘味はないものの、かなり薬草のような特殊な匂い。
青臭いピーマンも感じます。
甘くないだけで後味も凡庸。
違う味ですが、残念ながらリベンジとはならず。

失礼な話ですが、
ドイツ人は赤ワインをわかっていないと確信しました。
リースリングなど白はおいしいですから、
これからはドイツではおとなしく白を選ぼうと思います。

「ドイツ品種(赤)」というカテゴリーを作っちゃいましたが。(笑)


*****


Lauffener Katzenbeisser Trollinger mit Lemberger 2015
RRWポイント 63点


--- Red Red Wine ---

:「偉いワイン」探しの備忘録

"Grand Vin(偉大なワイン)は「偉いワイン」とは限らない"

かの有名なSFの名言です。(笑)
あくまで自己流にワインの世界を日々記録しています。
いつかその「偉いワイン」に出会うために。偉いワインとは?

尚、 各記事末の「RRWポイント」なる点数はロバート・パーカー気取りのマイ評価です。

• 即ち、50~100点の100点満点評価
• 白ワインWWWポイントは80点満点


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