Red Red Wine:「偉いワイン」探しの備忘録

ワインについて、僕SFが自分用のメモ・備忘録として書き込む場所です。 Grand Vin(偉大なワイン)は「偉いワイン」とは限らない。 かの有名な僕の名言です。(笑) あくまで自己流に、(お手頃価格の)ワインの世界を日々記録しています。 いつかその「偉いワイン」に出会うために。

 -- シャンパーニュ

Veuve Clicquot Yellow Label Brut NV

私事ですが、空き家となった田舎の実家を引き払い、開眼法要をしまして本日仏壇を今の家に移しました。新しい仏壇を設置するというのは、おめでたいお祝い事なんですってね。ということで、今日は珍しくシャンパーニュを開けることにいたしましょう。ハーフですが、ヴーヴ・クリコのイエローラベル・ブリュットを、バカラのグラスに注いでお祝いです。(笑)


IMG_4007
シャンパーニュの超有名メゾン、ヴーヴ・クリコは1772年の創立で、クリコ家のフランソワ・クリコとポンサルダン家のバルブ・ニコル・ポンサルダンが結婚し、現在の「ヴーヴ・クリコ・ポンサルダン」を名乗る元となります。
1805年、27歳で夫に先立たれ未亡人(フランス語で未亡人をVeuveと言います。)となったマダム・クリコは、その若さで夫の経営していたシャンパーニュメゾン、クリコ社のトップに立ち事業を指揮しました。社名を「ヴーヴ・クリコ・ポンサルダン」に変えたのもマダム・クリコ本人です。革新的な女性実業家としてメゾンを大成功させた話は有名ですし、ネットのあちこちに逸話が書いてあるので詳細は割愛。(笑)
シャンパーニュ造りの最後の工程、澱抜き(Dégorgement デゴルジュマン)の準備として、沈殿物(澱と清澄剤)を瓶口に集めるルミアージュ(Rumeage 動瓶)が行われるわけですが、ボトルを少しずつ左右に回しながら倒立(シュール・ポワント)させる「動瓶台」を発明したのがマダム・クリコでした。1816年のことです。2年後の1818年に初めてブレンド法によるロゼ・シャンパーニュ造りを成功させたのもマダム・クリコ。今のシャンパーニュがあるのは彼女のお陰ってことですね。同業者はその貢献を認め、彼女をシャンパーニュの「ラ・グランダム」(偉大なる女性)と呼んだそうです。なので、ヴーヴ・クリコのトップキュヴェが「La Grande Dame」なわけです。


公式ページは日本語対応。そりゃあ、大得意様ですからね。(笑)

今日のシャンパーニュはスタンダードなNV(ノンミレジメ)。
・ピノ・ノワール 50~55%
・シャルドネ 28~33%
・ピノ・ムニエ 15~20%
50~60もの畑からのブレンドだそうで、また、30~45%にリザーブワインが使われます。
黒ブドウ(ピノ・ノワール)多めが特徴らしく、ヴーヴ・クリコらしい風味を演出するそうで。トップキュヴェの La Grande Dame はなんとピノ・ノワールが90%以上入ってます。

一次発酵(通常のワイン醸造)の後、上記セパージュでブレンド(Assemblage)し、糖(1L当たり20~24g)と酵母等の混合物(リキュール・ド・ティラージュ)を添加、そして瓶詰め(Tirage ティラージュ)されます。その後、オリと共に熟成され「瓶内二次発酵」となるわけですが、その熟成期間が、このイエローラベル・ブリュットは3年以上ということで、シャンパーニュのノンミレジメの規定が15ヶ月のところを2倍以上贅沢にやってるということです。(EUの規定では発泡性ワインの熟成期間はたった「最低90日」です。)


ランスの町にあるヴーヴ・クリコ訪問。
Veuve4
ビジターセンターということですが、セラー見学できるとあるので、ここにセラーがあるんでしょう。ルイ・ロデレールがもう少し中心街にありますね。


今日のイエローラベル・ブリュットはどこの畑からか不明ですが、拾い物の地図でシャンパーニュ全体を俯瞰して見ましょう。
Roederer01
シャンパーニュの甘さの等級が載ってますね。Brut(辛口)は12g/L未満。等級全部書こうかと思ってましたが、ここに載ってるので割愛。(笑)
澱抜き(Dégorgement)と同時にドザージュ(Dosage 加糖)を行い甘さが調整されます。門出のリキュール(Liqueur d'Expédition)を加えるわけです。ヴーヴ・クリコでは非常に軽くしかドザージュされないということで、今日のイエローラベル・ブリュットでは10g/Lだそうです。

やっぱりですが、Google Map転記の地図でも確認してみます。前に作った地図なのでランスの所にルイ・ロデレールの所在が書いてあるのはご愛嬌。
Champagne01
歴史的に17村が「グラン・クリュ」の名称の使用を許され、42村が「プルミエ・クリュ」の名称の使用を許されてるそうですが、グラン・クリュの17村は地図上に黄色四角で示していますので、ご確認を。3つの産地に分かれていますが、地理的には17村がだいたい連なってますね。

以下に整理します。

<Montagne de Reims>(モンターニュ・ド・ランス)
・Ambonnay(アンボネー)
・Beaumont-sur-Vesle(ボーモン・シュル・ヴェスル)
・Bouzy(ブージー)
・Louvois(ルーボワ)
・Mailly(-Champagne)(マイィ)
・Puisieulx(ピュイジュー)
・Sillery(シルリー)
・Verzenay(ヴェルズネー)
・Verzy(ヴェルジー)

<Vallée de la Marne>(ヴァレ・ド・ラ・マルヌ)
・Aÿ/Ay(アイ)
・Tours-sur-Marne(トゥール・シュル・マルヌ)
 (※フランスのWikipédiaではこれをMontagne de Reimsに含めてました。
  確かにVallée de la Marneでは位置的に無理がありますね。)

<Côte des Blancs>(コート・デ・ブラン)
・Avize(アヴィズ)
・Chouilly(シュイィ)
・Cramant(クラマン)
・Le Mesnil-sur-Oger(ル・メニル・シュル・オジェ)
・Oger(オジェ)
・Oiry(オワリー)

<Côte des Bar>(コート・デ・バール)
なし


エチケット平面化画像。
IMG_3999
NM (Négociant-Manipulant)の表示が入ってます。ネゴシアン・マニピュラン等の種別は表示義務があります。以下にまとめます。

NM(Négociant-Manipulant):自身の所有するブドウ畑のほかに、ブドウやムー(果汁)、または原酒を購入し、自身の工場での醸造に使用している個人または法人。シャンパーニュのグラン・メゾンは全てこのカテゴリーに入ります。
RM(Récoltant-Manipulant):自身のブドウ収穫のみで作られた原酒を使って醸造を行い、それを販売。
CM(Coopérative de Manipulation):協同組合が組合員より仕入れたブドウを使って、自身の醸造所でワイン醸造を行い、協同組合のブランドで販売。
RC(Récoltant Coopérateur):醸造設備を持たない栽培農家が共同組合の設備を使用して醸造を行い、自身のブランド名で販売。
SR(Société de Récoltants):同族の栽培者(複数のレコルタン・マニピュラン)が収穫したブドウを使って共同で醸造を行い、それをオリジナルブランドで販売。
ND(Négociant Distributeur):製造済みのボトル入りワインを購入し、自工場でラベルを貼付け、自社ブランドで販売。
MA(Marque d'Acheteur):顧客のリクエストにより造られ、顧客名を冠して販売される。(百貨店やスーパー、ホテルなどがプライベートブランドとして生産を依頼するケースが多い。)


さあ、抜栓。
IMG_4008
コルク以外にワイヤーキャップもあって一枚に収めるのが難しいです。いわゆるミュズレ(muselet)というものですが、マダム・クリコが描かれています。

これまたバカラのグラスが撮影がしにくい。(笑)
Alc.12%。(pH:3.69、Brix:7.0)
シルバーかプラチナの輝きを持った淡いイエロー。
IMG_4002

辛口、ブリュットです。
ライム、ピーチの風味。
ドライな印象から入りますが芯にまろやかさを備えてます。
これがピノ・ノワール多めの効果でしょうか。
フルーティさも残っていい感じ。


*****


Veuve Clicquot Ponsardin
Yellow Label Brut N.V.
WWWポイント 79点



WhiteWhiteWine01

Louis Roderer Brut Premier NV

久々にシャンパーニュです。
ずいぶん前にルイ・ロデレールのクリスタルをいただきましたが、
今日もルイ・ロデレール。ノン・ミレジメ(NV)のブリュット・プルミエです。
試飲セットの最初に付いてきただけで、自ら選んだわけではありませんが。
せっかくなので記事にしておきます。(笑)


IMG_0960
ロシア皇帝が好んだという、ルイ・ロデレールの頂点がクリスタルであれば、
ブリュット・プルミエはスタンダード・キュヴェといったところ。
クリスタルはミレジメ(ヴィンテージ)でしたが、こちらはノンミレジメ(NV)。
そこら辺の違いも見ておきましょう。


公式ページは自動検知でガッツリ日本語表示に。日本は上顧客なんでしょうね。

セパージュはシャンパーニュ主要3品種を使用、
・ピノ・ノワール 40%
・シャルドネ 40%
・ピノ・ムニエ 20%
一次発酵(通常のワイン醸造)の後、上記セパージュでブレンド(Assemblage)し、
糖(1L当たり20~24g)と酵母等の混合物(リキュール・ド・ティラージュ)を添加、
そして瓶詰め(Tirage ティラージュ)されます。
その後、オリと共に熟成され「瓶内二次発酵」となるわけですが、
その熟成期間が、このブリュット・プルミエは3年やっており、
ノンミレジメの規定15ヶ月のところ2倍以上贅沢にやってる訳です。
クリスタルも、ミレジメの熟成義務が3年のところを6年やっています。
実際どこのブランドも規定をはるかに超えて熟成させるのが普通なようです。
(EUの規定では発泡性ワインの熟成期間はたった「最低90日」です。)

その後、最後の工程、澱抜き(Dégorgement デゴルジュマン)の準備として、
沈殿物(澱と清澄剤)を瓶口に集めるルミアージュ(Rumeage 動瓶)が行われます。
ボトルを少しずつ左右に回しながら倒立(シュール・ポワント)させ、
澱を瓶口の栓の近くに集めるわけです。
澱抜き(Dégorgement)では、まずボトルの瓶口を-27℃の溶液に浸し、
瓶口に集められた澱が凍って塊になった状態で栓を開けると内部の気圧により、
この氷塊が弾き出されます。(この時失われる圧力は6→5気圧とごく少量)

この時、凍らせてるとはいえ、ごく少量の酸素が瓶内に入りますが、
同時に添加されるドザージュ(Dosage 加糖)のためのリキュールと共に、
シャンパーニュ特有のアロマの熟成に貢献するんだそうです。

最終工程の澱抜き(Dégorgement)後も、ブリュット・プルミエは6ヶ月セラーで寝かし、
クリスタルは同じく8ヶ月寝かした後出荷となるようです。ここもお手間入り。

(その他シャンパーニュの詳しい情報はシャンパーニュ公式サイトほかでご確認を。)


ルイ・ロデレール訪問。ランス(Reims)の町の真ん中にあります。
Roederer02
シャンパーニュのグラン・メゾンはたいていランスなんでしょうね。


クリスタルは、モンターニュ・ド・ランス、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ、
コート・デ・ブランなどのグラン・クリュの自社畑からでしたが、
ブリュット・プルミエはどうなんでしょうね。拾い物地図を見てみます。
Roederer01
シャンパーニュの甘さの等級が載ってますね。Brut(辛口)は12g/L未満。
等級全部書こうかと思ってましたが、ここに載ってたので割愛。(笑)


やっぱりですが、Google Map転記を敢行。(笑)
Champagne01
歴史的に17村が「グラン・クリュ」の名称の使用を許され、
42村が「プルミエ・クリュ」の名称の使用を許されてるそうですが、
グラン・クリュの17村は地図上に黄色四角で示していますので、ご確認を。
3つの産地に分かれていますが、地理的には17村だいたい連なってますね。

以下に整理します。

<Montagne de Reims>(モンターニュ・ド・ランス)
・Ambonnay(アンボネー)
・Beaumont-sur-Vesle(ボーモン・シュル・ヴェスル)
・Bouzy(ブージー)
・Louvois(ルーボワ)
・Mailly(-Champagne)(マイィ)
・Puisieulx(ピュイジュー)
・Sillery(シルリー)
・Verzenay(ヴェルズネー)
・Verzy(ヴェルジー)

<Vallée de la Marne>(ヴァレ・ド・ラ・マルヌ)
・Aÿ/Ay(アイ)
・Tours-sur-Marne(トゥール・シュル・マルヌ)
 (※フランスのWikipédiaではこれをMontagne de Reimsに含めてました。
  確かにVallée de la Marneでは位置的に無理がありますね。)

<Côte des Blancs>(コート・デ・ブラン)
・Avize(アヴィズ)
・Chouilly(シュイィ)
・Cramant(クラマン)
・Le Mesnil-sur-Oger(ル・メニル・シュル・オジェ)
・Oger(オジェ)
・Oiry(オワリー)

<Côte des Bar>(コート・デ・バール)
なし


エチケット平面化画像。
IMG_0957
NM (Négociant-Manipulant)等の種別は表示義務があります。
その他、RM、RC、CM等はこちらのページでご確認を。(笑)

ネックは別撮り。これを平面化するのは厳しいですから。
IMG_1097


さあ、いただくとします。
Alc.12%。濃密な輝くゴールド。
IMG_0959

酸的なフレッシュな梨、白桃かそのシロップ。
味わいの中に何となくのコクを感じ、
やっぱり安物泡とは違う気がします。(笑)
舌上には酸が残るんですが、爽やかで気持ちのいい酸。
最後の後味でナッツっぽいのも。(木樽使ってますからね)
流れがあるのは良いですね。

うん、
少し泡の楽しみ方がわかってきた気がします。(笑)


*****


Louis Roderer Brut Premier NV
WWWポイント 79点



WhiteWhiteWine01

Louis Roederer Cristal 2009

Red Red Wineをうたうこのブログですから、
僕自身白ワインの味はあまりわかっていません。(笑)
ましてや「泡」はほとんど評価する基準を持ち合わせておりません。
果実リキュールを垂らしてカクテルのベースとして、
よくスパークリングワインはいただくのですが、
やはりちゃんとしたシャンパーニュをいただいておこうかと…。


IMG_5906


きれいなボトルですね。
シャンパーニュ・ルイ・ロデレールのクリスタルです。
ロシア皇帝アレクイサンドル2世が好み、
クリスタル(当時はバカラ製)のボトルを特注したのが始まりとか。
お値段はボトルで軽く3万円越えです。
驚きのうまさならいいですが、あまり「偉いワイン」ではなさそうですね。

お決まりのエチケット平面化撮影をしておきます。
IMG_5907
う~ん、なんだか美しい。クリスタル~な感じがします。(笑)


公式ページは、自動検知でがっつり日本語表示です。
情報量も豊富でいいですね。
データシートまで日本語になってるのは珍しいです。
やはりシャンパン大量消費国として重要市場なんでしょうね。(笑)

セパージュは、
・ピノ・ノワール 60%
・シャルドネ 40%
ミレジムによって変わりますが、だいたい半々だそうです。

マロラクティック発酵なし。
16%を週ごとにバトナージュを行いながらオークの大樽で醸造。
畑はグランクリュの「モンターニュ・ド・ランス」、
「ヴァレ・ド・ラ・マルヌ」、「コート・デ・ブラン」から。
ドザージュは8 g/lなんてことも書いてます。
目減りした分をリキュールで最後に足すやつですね。
シャンパーニュって感じですね。(笑)

「セラーで平均6年間熟成させ、デゴルジュマン(澱抜き)の後、
完璧な熟成へ向けてさらに8か月間休ませました。」
なんてことも書いてます。
ミレジメ(ヴィンテージ)の規定は最低3年ですから、
ずいぶん時間をかけるんですね。

なんでも、クリスタルの2008年がやっと発売されたそうで、
この2009年は異例にも2008年より先にリリースされたとのこと。
2008年も飲めたのですが、先に出せた方が出来がいいんじゃないかと、
あえて2009年をいただきます。(笑)


ルイ・ロデレールを訪問します。
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シャンパーニュの中心地、ランス(Reims)の町中にあります。
かなり敷地も広く建物も立派です。
裏手にトラックが入れる入口もありましたが、こちらが玄関でしょう。

ランスの町を俯瞰するとこんな感じ。
LouisRoederer02
パリから車で北東に1時間半てな感じです。
町の周りはみんなブドウ畑かと思いきや、結構麦畑が多いです。


ボトルのネックもこてこてに飾られています。
IMG_5924
やはり上等シャンパンの貫禄がありますね。


さて、いただきますよ。
Alc.12%。
りんご、白桃、かすかなナッツを感じます。
泡が粒々イキイキしてる気がします。
いつも飲んでる1000円以下のスパークリングとは違います。
(あたりまえか。)
辛口ですね。
熟成した風味を感じますが、驚くほどではないですね。
せっかくだからもっと驚いてみたかったんですが、
ちょっと期待が大きすぎたか、
僕に試飲能力がないだけですかね。(笑)


*****


Louis Roederer Cristal 2009
WWWポイント 79点



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Moët et Chandon Dom Pérignon Vintage 1992

ドン・ペリニヨンのヴィンテージ1992年を、
26年の熟成の時を超えて抜栓いたします。


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というか、このドンペリ、2001年ごろのいただき物。
嫁がもらったものだったので、ほぼノーマークのまま、
17年もの時が最悪の保存状態のまま過ぎ去ってしまいました。

捨てるのも忍びないので一応抜栓と相成りました。

「!!!」

だめです。どうしようもないほどに劣化しています。
「酢」とは言いませんが一歩手前。(笑)

なので、ほぼ「反省」と「お勉強」としてこれを書いています。
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シャンパンでヴィンテージ表示があるのは優良年かつ上等だそうで。
1992年の超優良なシャルドネとピノ・ノワールから出来ています。

ヴィンテージものは8年程度の熟成を行うそうで。
IMG_5220
ちょうどいただいた頃が飲み頃だったんですね。
そこから余計に17年も寝かしたわけです。


たいそうな化粧箱に各国語の説明書まで入ってましたので、
これはおいそれと開けてはいけないと思うのは無理もないです。
そして、忘却の彼方へ・・・。

公式サイト

当然ながら、採点不能です。(笑)


*****


Moët et Chandon Dom Pérignon Vintage 1992
WWWポイント--点


WhiteWhiteWine01
--- Red Red Wine ---

:「偉いワイン」探しの備忘録

"Grand Vin(偉大なワイン)は「偉いワイン」とは限らない"

かの有名なSFの名言です。(笑)
あくまで自己流にワインの世界を日々記録しています。
いつかその「偉いワイン」に出会うために。偉いワインとは?

尚、 各記事末の「RRWポイント」なる点数はロバート・パーカー気取りのマイ評価です。

• 即ち、50~100点の100点満点評価
• 白ワインWWWポイントは80点満点


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