Red Red Wine:「偉いワイン」探しの備忘録

ワインについて、僕SFが自分用のメモ・備忘録として書き込む場所です。 Grand Vin(偉大なワイン)は「偉いワイン」とは限らない。 かの有名な僕の名言です。(笑) あくまで自己流に、(お手頃価格の)ワインの世界を日々記録しています。 いつかその「偉いワイン」に出会うために。

Gigondas

Châreau du Saint Cosme “Les Deux Albion” 2015 Côtes du Rhône

南部ローヌ、ジゴンダスのトップ生産者シャトー・ド・サン・コム。
少し前そこのネゴシアンブランド、Saint CosmeのCôtes du Rhôneを試しました。
まあ、おいしかったのですが、自社畑のシャトー・ド・サン・コム名はもっと美味い?
ということで、このChâreau du Saint Cosme名のCôtes du Rhôneを試します。


IMG_2462
500年の歴史を持つというシャトーの15代目ルイ・バリュオールさんは、
本格的な元詰めを始め、ジゴンダスのトップクラスのワインを生み出しています。
パーカーおじさんも「南部ローヌのスーパースター」とベタ褒め。
今日のワインには90点をつけています。7~8年寝かせろって。ちょっと早いかな。

しかし、このワイン、テレビドラマ「神の雫」第1話に登場したんですってね。
なんだかこういうのを聞くと一気にテンションが下がるのはなぜだろう?(笑)


公式ページはシンプルなタイプでしたね。FLASH使ってるのもご愛敬。

データシートが2018年しか載ってませんが、必殺URL打ち換えで2015年が出てきました。
セパージュは比率なし。
シラー、グルナッシュ、カリニャン、ムールヴェードルにクレレットですって。
クレレット(Clairette)は南仏でよく使われる白品種ですよね。面白い。
南部ローヌの品種をいろいろ入れて毎年実験してるなんて書いてあります。

この書き方じゃ、最初に書いてあるシラー主体のような気がしますが、
パーカーおじさんの評中に50~60%はグルナッシュとあります。
なんだろ?グルナッシュを最初に書くのは嫌なのかな?

あと、全房発酵だと書いてます。
熟成は円錐形の大樽とコンクリートタンクにて、期間は不詳。


ジゴンダスにあるシャトーを訪問します。
Cosme00
シンボルマークの建物はシャトーではなく、近くにあるサンコム・チャペルです。
12世紀に建てられた古い教会。コムの綴りが違うのが気になります。(笑)

ジゴンダスはこんな場所でしたね。
Cosme01
サンタ・デュックの時の地図に追記してますが、気にしない。(笑)

南ローヌのAOCを俯瞰しておきましょう。
SaitCosme
ジゴンダスは赤とロゼが認められており、シャトーヌフ・デュ・パプとケランヌ
(Cairanne、2016年AOC昇格)は、赤と白が認められています。
ヴァンソーブル(Vinsobres、2006年AOC昇格)は赤しか認められてません。
ラストー、ボーム・ド・ヴニーズ(Beaumes-de-Venise)も赤のみでしたね。
その他のAOCは赤・白・ロゼが認められています。(Vacqueyras、Liracなど)
タヴェル(Tavel)はロゼのみと特殊です。


エチケット平面化画像。
IMG_2457
チャペルのイラストではなく紋章ですね。
「Les Deux Albion」(赤・白ある)だけがこの紋章になるようです。


さあ、抜栓。
IMG_2464 (1)
コルクにもエチケットの紋章があります。

コルクも平面化しておきます。
IMG_2459
横にもサンコム・マーク入りですが、ミレジムはどこにもなし。
実は前に飲んだサン・コムのコート・デュ・ローヌも同じデザイン。

Alc.14.5%。
濃いガーネット。
IMG_2458

ブラックベリー、チェリー、鞣し革、チョコ。
フルーティな酸味乗った辛口アタック。
ミント、ハーブのニュアンスも。
なんだか独特の風味あり。
味の厚みはちょっと弱いかな~。
おかげで酸味が目立ってくる感じ。
複雑味も弱めながら、
余韻ではそこそこ楽しませてくれました。
が、総評として、ちょっと期待はずれな気がします。

近いうちに、
うまいローヌの基本に帰りたい気になってきました。
ギガルやシャプティエなんかで十分うまいので。


*****


Châreau du Saint Cosme
“Les Deux Albion” 2015
Côtes du Rhône
RRWポイント 88点


Domaine Santa Duc Gigondas Aux-Lieux-Dits 2013

以前サンタ・デュックのエリタージュというVin de Franceをいただいてます。
なかなかのうまさだったので、もう少し上のレンジを試したくなります。
やはりジゴンダスの作り手ですから、ジゴンダスをいただいてみましょう。
パーカーおじさん91点ですって。これは楽しみ。


IMG_0671
1874年から6世代続く老舗。1984年イヴ・グラ(Yves Gras)さんが引き継ぎ、
それ以降、めきめきと頭角を現し、「ジゴンダスに君臨するチャンピオン」と、
パーカーおじさんをして言わしめるほどです。


公式ページはシンプルながら情報豊富。

今日のは3種類あるジゴンダスのラインアップ中一番下で、
「Aux Lieux-Dits」の名前が示すように複数の畑(8ヶ所)からです。
セパージュは、
・グルナッシュ 75%
・シラー 10%
・ムールヴェードル 13%
・サンソー 2%
手摘み収穫、一部除梗、自然酵母。
熟成は大樽とテラコッタのかめで18ヶ月だそうで。


ジゴンダスのワイナリー訪問。
SantaDuc01
立派な施設ですが、あまり近づけず。

公式ページの写真を拝借してコラージュしておきます。
Duc01


恒例、Google Mapからこんにちは。
SantaDuc02
ジゴンダス以外にもシャトーヌフやヴァケイラスなんかも作っています。


エチケット平面化画像。
IMG_0636
ABマーク、ユーロリーフ。


さあ、抜栓です。
IMG_0666
キャップのエンボスがカッコいいです。コルクも専用、横ミレジム入り。

コルク平面化しておきます。
IMG_0667
「Aux-Lieux-Dits」専用ということがわかりますね。

Alc.14%。
濃いガーネット。
IMG_0669

最初に来るのが酸の香り…ブショネ風…エッ!!
なんだか嫌な予感です。

黒ベリー、トリュフ、ゴム…?
飲めなくはない味ですが、明らかなブショネ臭も感じます。
ブショネ風味はつきまとうんですが、そんなにも強くない…。
まだまだ軽症のブショネの部類とは思いますが、
酸味も強めで、タンニンと拮抗していい効果は出てません。
とにかく「欠陥」確定。残念!

このブログをつけ始めてから850本ほど飲んでますが、
ブショネは疑い含め7本ありました。確率にして0.8%。
巷では2~3%といいますから、あまり高くないようですが、
全体の2割以上はスクリューキャップですから、
それを差し引いて計算すると、1%以上は出てますね。
いや、DIAMなど合成コルクも省くと…数えるのが大変ですが、
ザクっとコルクの1/3が合成コルクとして、1.7%くらいです。
世間で言う2~3%に近づいてきますね。

サランラップでブショネ臭が取れると聞いたことがあるので、
せっかくなのでこの際実験としてサランラップを投入してみました。
ポリエチレン製でないといけないという情報もあり、ポリエチレン袋も一緒に投入!
完全には無理ですがちょっと軽減された気がします。
ただ、うまくなるわけではありませんのでご注意を。(笑)


*****


Domaine Santa Duc
Gigondas Aux-Lieux-Dits 2013
RRWポイント 76点
(まだ飲めたので一応点数つけました。)

Saint Cosme Côtes-du-Rhône 2017

南部ローヌ、ジゴンダスのトップ生産者シャトー・ド・サン・コム。
500年の歴史を持つというシャトーの15代目ルイ・バリュオールさんは、
本格的な元詰めを始め、ジゴンダスのトップクラスのワインを生み出しています。
パーカーおじさんも「南部ローヌのスーパースター」とベタ褒め。
今日はそこのネゴシアンブランド、サン・コムのコート・デュ・ローヌをお試し。


IMG_0265
シャトー・ド・サン・コムのネゴシアンブランドがサン・コム…。
ややこしいですが、本拠地でない北ローヌ産ワインはだいたいサン・コム名です。
コート・ロティ、クローズ・エルミタージュ、コンドリューなんかがそうです。
ジゴンダスを拠点にいろんなワインを作っていますが、
基本シャトー・ド・サン・コム名はジゴンダスの自社畑のみ。
シャトーヌフ・デュ・パプもありますが、サン・コム名になります。


公式ページはシンプルながら内容は充実してます。
メアドを登録すると当主Louis Barruolさんからニュースレターが届きます。(笑)

ワイン情報もミレジム毎に置いています。
データシートに数値データがなく、ほぼエッセイなのは困りますが。(笑)
インポーターサイト他参考にしてまとめると以下のようになります。
・シラー 100%
部分的に除梗。(かなりの部分は除梗なしってこと?)
熟成はタンクのみ。
AOCコート・デュ・ローヌですが、ブドウの出どころははっきりしていて、
友人といとこが所有するヴァンソーブル(Vinsobres)近くの2区画から。

サイトをよく見ると、アメリカのニューヨーク州にもワイナリーを所有。
Forge Cellarsというワイナリーだそうです。多角経営ですね~。



さて、シャトー訪問です。ジゴンダスの真ん中の山間にあります。
Cosme00
ワイナリーの名前の由来、サンコム・チャペルがすぐ近くにあります。
12世紀に建てられた古い教会。コムの綴りが違うのが気になります。(笑)

ジゴンダスはこんな場所でしたね。サンタ・デュックの時の地図に追記。
Cosme01

サン・コムのコート・デュ・ローヌの畑は、Vinsobres近くからでしたね。
石灰岩を含んだ砂、赤い粘土、球状の石からなる土壌だそうで、
ヴィラフランシエンヌの丘というらしいですが、どこだか突き止められず。
ヴァンソーブル(Vinsobres)と南ローヌのAOCを俯瞰しておきましょう。
Cosme02
Vinsobresは2006年AOC昇格と比較的新しく、赤しか認められていません。
ラストー、ボーム・ド・ヴニーズ(Beaumes-de-Venise)も赤のみでしたね。

因みに、ジゴンダスは赤とロゼが認められており、
シャトーヌフ・デュ・パプとケランヌ(Cairanne、2016年AOC昇格)は、
赤と白が認められています。
その他のAOCは赤・白・ロゼが認められています。(Vacqueyras、Liracなど)

ついついお勉強みたいになってきますね。(ワインエキスパート受験の弊害…)
シャトーヌフの白なんて覚えるより飲んだ方が絶対楽しい。おいしかったです。


エチケット平面化画像。
IMG_9352
裏ラベルのエノテカシールは例によって情報量ゼロなので剥がしています。


さあ、抜栓。
IMG_0260
コルク横はミレジムではなくシャトー名入りです。

コルクを平面化撮影。
IMG_0261
紋章とともに「Volat Fama Per Orbem」というラテン語が書かれています。
Famaは「評判」ですが、「名声」の意味もあるので、カッコよく訳せば、
「名声、世界に響き渡る」ってな感じでしょうか。

Alc.14.5%。
濃いガーネット。
IMG_0264

ブラックベリー、クローブ、ナツメグ...
鉄っぽさを感じます。、動物臭はないですね。
冷たい感じの辛口アタック。
これは酸だとわかりますが、 出すぎている感じはないです。
味の厚み、構造感は充分あります。
タンニンは余韻にかけて程よい喉の収斂生をもたらします。
酸は後味にも残るのが少々残念なんですが、
全体のまとまりはOKです。


*****


Saint Cosme
Côtes-du-Rhône 2017
RRWポイント 91点


Famille Perrin Gigondas La Gille 2015

ファミーユ・ペランのジゴンダスだす。
シャトー・ド・ボーカステルで有名なファミーユ・ペランですが、
ファミーユ・ペラン名でも南ローヌの種々の産地のワインを出してます。
やっぱりいただくなら「ジゴンダスだす。」というのが自分流…。(笑)


IMG_9413
「La Gille」って畑名ですかね。Google Map上では発見できません。


公式ページシャトー・ド・ボーカステルなんかと共通。
(Château de Beaucastelは専用サイトもありますが…)
ワイン情報はミレジムごとに載っていていい感じなのですが、
なぜか、セパージュの%や樽熟の期間なんかの数字が全くなし。
大樽と小樽の併用とかまで書いてあるのに、なぜ期間がない?
よって、このセパージュはネット情報。
・グルナッシュ 80%
・シラー 20%
パーカーおじさんは89点をつけてるようですね。


作り手訪問。ファミーユ・ペランの公式住所はここなんですよね。
Beaucaste01
まあ、本拠地なんでしょうが、車で10分ほど離れたところにも、
「ファミーユ・ペラン」という立派なワイナリーがあります。
でもやっぱりシャトー・ド・ボーカステルが看板なんでしょう。

南ローヌ全体からの位置関係を見ておきましょう。
Beaucaste02
ここに書き込んだAOCのほとんどをファミーユ・ペランでリリースしてます。
正確には、リラック、ヴァントゥー以外全部です。試したいですね~。


エチケット平面化画像。
IMG_9351


さて、抜栓です。
IMG_9411
ファミーユ・ペラン名のみのコルクとキャップシール。

Alc.14.5%。おう。
ガーネット、若いめの色味かな。
IMG_9412

黒ベリー。
加えて、南ローヌの馬小屋っていうか、鞣し革かな。
これこれ。本物の香り。(笑)
辛口アタック。
味の厚み、構造感、申し分ないです。
シルキーなタンニンもちょうどいい塩梅で盛り立ててくれます。
余韻がじんわり続くのも大変よろしい。

シャプティエのジゴンダスに若干及ばないような気がしますが、
十分おいしいです。偉い。


*****


Famille Perrin Gigondas La Gille 2015
RRWポイント 94点


M.Chapoutier Gigondas 2016

Pays d’Oc」→「Côtes du Rhône」→「AOC Rasteau」と、
底辺から順に上がってきました、シャプティエです。
今日もワンランク?上がって「AOC Gigondas」ジゴンダスだす。
過去、E.ギガルのジゴンダスもかなりいけてましたね。


IMG_7150


公式ページでワイン情報を見ます。
やっぱりセパージュの比率は書いていません。
大部分がグルナッシュ、後はシラー、サンソー、ムールヴェードル。
樽熟は、一部をオーク樽で12~16ヶ月。まあ、軽めですね。


シャプティエ自体はタン・レルミタージュにありますので、
今日はジゴンダス方面へ。
Gigondas1
ここから真っすぐでジゴンダスへ向かいます。一面畑です。
あちこちでドメーヌが直販ショップやテイスティングをやってます。
あとはめいめいでストビュー散歩をお楽しみください。(笑)

ローヌ南部のAOCの場所をジゴンダス含め確認しましょう。
Chap01
何回か同じような地図を描いてますが、重複ですね。(笑)
ま、勉強と思ってやってます。


エチケット平面化画像。点字も健在です。
IMG_6619
ネックシールはバーコードの部分に貼り付けておきました。


さあ、抜栓。
IMG_7149

Alc.15%。
濃いガーネット。
黒ベリー、プラム、ブラックチェリー。
うま味アタックです。
圧倒的な構造感じゃないですかね。
タンニンが喉を心地よく刺激します。
余韻も変わらぬうまさのまま長く楽しめる感じです。
やはり、ジゴンダス、間違いないだす。
(ちなみにパーカーおじさんは92点。)


*****


M.Chapoutier Gigondas 2016
RRWポイント 95点


E.Guigal Gigondas 2012

ジゴンダスです。
何だか怪獣の名前のようでもありますが、
「ジゴンダスだす」と、ナニワのあきんども言いそうです。(笑)
E.ギガルのシャトーヌフ・デュ・パプもいただきましたが、
今日は、お近くで味も似ているというジゴンダスを試します。


IMG_4818


シャトーヌフ・デュ・パプよりお手頃なのですが、
負けていなというか、この2012年なんかPP92点がついてます。

公式ページは、本家英語・フランス語版と、
日本の代理店がやっている日本語ページがあります。
ヴィンテージ毎のデータなどやはり本家ページが詳しいので、
そちらから情報を転記します。

セパージュは、
・グルナッシュ 60%
・シラー 20%
・ムールヴェードル 20%

以前飲んだシャトーヌフ・デュ・パプ(2007)は、
グルナッシュが80%もあったので、
ジゴンダスは味わいに差が出るのか興味津々です。

樹齢も、C.N.P.の45年に対し40年とのことで、
十分な古木です。
樽熟はどちらとも2年。
ただ、ジゴンダスは新樽率50%となってます。


そうそう、ジゴンダス村を訪れないと!
Ch9dp_Gigondas
シャトーヌフ・デュ・パプからさらに車で30分。
アヴィニョンからはさらに離れることになります。
オランジュの町をかすめて北西の山裾に向かう感じです。


ジゴンダスの集落自体はすごくこじんまりしていて素朴です。
Gigo03
ちょっと歩くと(スクロールすると)すぐ集落の外です。


集落の周りはやはりのブドウ畑。
Gigo02
いいですね~。こんなのを見てから飲むとうまいんです。
「なんちゃってテロワール体感」は、他愛ないことのようで、
実は僕には非常に重要な作業なのです。


IMG_4820


さて、抜栓。
Alc.14.5%でフルボディーの予感です。
褐変しつつあるガーネット。
透けてはいるが薄くはないです。
粘性の涙。
果実味ある黒ベリー、ジャム、ドライフルーツ。
草の香りも。
グルナッシュな口当りのはずが果実味、滋味あり。
甘みも思わせる「うまみ」です。
これはいいです。
パワフルなのに、
それを感じさせない味の広がりを感じます。
そのままの感じで続く余韻も素晴らしいです。

今日の夕食、
ビーフシチューとガーリックバゲットに合う合う。
ただ、これは個人的なトラウマなのですが、(笑)
若干感じるグルナッシュ感がどうしてもマイナス印象。

パーカーおじさんの92点とはいきませんが、
シャトーヌフ・デュ・パプより高い、91点をつけましょう。
このおいしさは、シャトーヌフ・デュ・パプの代わりではなく、
積極的にジゴンダスを選ぶ理由になります。


*****


E.Guigal Gigondas 2012
RRWポイント 91点


--- Red Red Wine ---

:「偉いワイン」探しの備忘録

"Grand Vin(偉大なワイン)は「偉いワイン」とは限らない"

かの有名なSFの名言です。(笑)
あくまで自己流にワインの世界を日々記録しています。
いつかその「偉いワイン」に出会うために。偉いワインとは?

尚、 各記事末の「RRWポイント」なる点数はロバート・パーカー気取りのマイ評価です。

• 即ち、50~100点の100点満点評価
• 白ワインWWWポイントは80点満点


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