Red Red Wine:「偉いワイン」探しの備忘録

ワインについて、僕SFが自分用のメモ・備忘録として書き込む場所です。 Grand Vin(偉大なワイン)は「偉いワイン」とは限らない。 かの有名な僕の名言です。(笑) あくまで自己流に、(お手頃価格の)ワインの世界を日々記録しています。 いつかその「偉いワイン」に出会うために。

Maule

Viña Undurraga Aliwen Reserva Cabernet Sauvignon 2017

海外出張時の空港ラウンジのワインも記録しています。
ファーストラウンジでもなけりゃ大したワインはないんですが、
こんなワインがラウンジでは供されているという情報として…。
おっ、チリのウンドゥラガですね。


IMG_9675
ヘルシンキ到着。乗り継ぎの前にフィンエアーのラウンジにて。


昔から何度か飲んだことのある馴染みのある作り手です。
公式ページでワイン情報確認。

・カベソー 100%
樽熟は70%だけ仏・米樽で9ヶ月。残り30%はステンレスタンク。
困ったのは、今日のラベルにはDOマウレと書いてあるのに、
公式ページ情報はDOコルチャグアになってます。
ここのシラーはマウレなので、マウレにも畑は持ってるんでしょうけど。

サイト内を調べると、かなり広範囲に畑を所有してました。
以下にまとめましたが、マウレにも146ヘクタールの畑を持っています。
Undrurraga02
このマウレのCauquenesという畑に、カベソー、シラー、カルメネールはじめ、
グルナッシュ、プチヴェルド、カリニャン、テンプラニージョ、ムールヴェードル...
といった黒品種と、シャルドネ、ヴィオニエ、ルーサンヌ、マルサンヌといった、
白品種まで何でもござれで植えられています。ごいごいす~。

ここがサンティアゴ近くの本拠地です。
Undurraga01
1885年創業とあって、歴史ある建物と庭が印象的です。


裏ラベル。
IMG_9676
ねっ、DOマウレって書いてあるでしょ。
(フィンランドのインポーターのシールですね。)


さて、いただきます。
IMG_9677

Alc.13.5%。
ガーネット。
黒ベリー、スパイス、濡れた木。
かすかな酸味の辛口アタック。
味の芯も酸味に覆われている感じがします。
厚みの不足した味が余計にそう感じさせるのかも。
余韻も凡庸。
ちょっと残念な結果でした。


*****


Viña Undurraga
Aliwen Reserva
Cabernet Sauvignon 2017
Maule
RRWポイント 86点


Viña Aromo Barrel Selection 2014

バリエタルをよく見かけるビニャ・アロモです。
レセルバもありますが、今日のはそれよりもちょっと上等ライン。
しかし、裏ラベルにビニャ「エル」アロモとも書いてたりして、
自社の呼び方にまだ迷いがあるようです。(笑)


IMG_8728
セールで買いましたが、チリなので元々お手頃価格です。


公式ページはそこそこ内容充実。オンラインショップもあります。
驚いたことに日本向け公式サイトも発見。
しかしここには日本向けラベルデザインのバリエタルのみしか載ってません。

本家サイトで今日のワインを見つけましたが、ラベルが違います。
aromo01
まあ、情報はあるのでOKとしましょう。
セパージュは、表ラベルにも書いてありますが、
・カベソー 80%
・カルメネール 15%
・プチヴェルド 5%
樽熟は、
新樽1/3、セカンド1/3、サード1/3のフレンチオークで12~14ヶ月。


ワイナリー訪問。マウレ・ヴァレーへGO!
aromo02
なかなか大きな施設のようですがストビューでは近づけません。

マウレ全体から見ると真ん中あたりですね。
aromo03
リナレスの北側、車で30分ぐらいのところです。


ラベル平面化画像。
IMG_8188
表ラベルにセパージュが書いてあるというのはいいですね。


さて、抜栓。
IMG_8727
キャップシールは自社マーク入りながら、コルクは汎用品。

Alc.14%。
濃いガーネット。
IMG_8726

黒ベリー、ハーブ、野菜っぽいのはカルメネール性かな。
少し酸味感じる辛口アタックです。
味の凝縮感はあり、酸味はそれを軽やかにする効果と思われ。
タンニンはシルキー。
余韻にもこの軽い酸味が残りますが、
バランス崩すほどではないです。
いわゆる、まあまあ。


*****


Viña Aromo Barrel Selection 2014
RRWポイント 89点


Balduzzi Carmenere Reserva 2014

高級スーパーのいかりスーパーで見つけたカルメネールのワインです。
バルドゥッツィ。初めていただく生産者ですね。
マウレ・ヴァレーの真ん中、サン・ハビエルという町にある、
300年の歴史があるイタリア系移民の家族経営ワイナリーだそうで。


IMG_7825
Balduzzi、以前に雑誌で見かけたことがある気がします。


公式ページは、まあ普通です。
セパージュは、
・カルメネール 100%
熟成は、新樽率25%で6ヶ月+ボトルで6ヶ月のようです。


ワイナリー訪問。マウレ州のサン・ハビエルという小さな町です。
BALDUZZI01
右手奥に大きなタンク群も見えますがGoogle Mapでは入口までです。


チリ最大・最古のワイン産地、マウレ・ヴァレーを確認。
BALDUZZI02
Balduzziのあるサン・ハビエルはマウレの真ん中にあるのがわかります。


エチケット平面化画像。
IMG_7822


さて、抜栓。キャップシールだけ名前入り。

IMG_7826


Alc.13.5%。
ガーネット、褐変気味?
BALDUZZI03

黒ベリー、ハーブ。生野菜香はないです。
フレッシュな感じの甘みと酸を感じるアタック。
芯はしっかりした味ですが、甘い酸味が少し邪魔。
全体的には楽しめるんですけどね。


*****


Balduzzi Carmenere Reserva 2014
D.O. Maule Valley
RRWポイント 87点


San Pedro 1865 Selected Vineyards Carmenère 2016

「事件だわ!」(沢口靖子のモノマネ風に)
ふらっと立ち寄ったやまやで、1865のカルメネールを発見です!
その昔の記憶でおいしかったやつですが、カベソーやピノはあるのに、
なぜかカルメネールだけ日本に入って来てませんでした。
とうとう入ってきたようです。思わずゲット&抜栓です。


IMG_6486
他のチリワインのブランドでもそうですが、
カベルネ・ソーヴィニヨンは知名度があるからか入ってくるんですが、
いつもなぜかカルメネールが、ラインアップにはあるのに日本に来ない。
カルメネール専門家(?)としては非常に厳しい状況なんですよ。
しかし、時代は少しづつ変わっているようです。(笑)


これは、かれこれ7年ほど前につけていた「ワイン手帳」です。
今のブログとは違い、頑張ってラベルを剥がし貼っつてけてました。
IMG_6482c
たいした情報は書き込んでいませんでしたが、
相当うまかった場合は、黄色マルで示したように、
端っこに小さく「うま」と書いてました。(笑)
当時の(2008年)「1865」はかなりおいしかったのを覚えています。
この頃は、アメリカ在住でしたので、今の日本とは違って、
チリの主要ブランドはいっぱい売ってましたし、
当然カルメネールはちゃんとラインアップされていました。
日本もそんな風になるといいのにな。
ん?今日のワインを見ると、なりつつあるかな?


サンペドロはコンチャイトロと並ぶチリ有数のワイン企業です。
タラパカー、サンタ・エレナなどとVSPTワイングループを形成してます。

公式ページによると、
サンペドロは150年以上前の1865年(!)にクリコー・ヴァレーに創設。
おそらく今もそこが本拠地らしく、大きな施設があります。
VSPT03
上空から大きなタンク群やショップなどが入る建物が見えます。
パンアメリカン道路沿いで、前にはショッピング・モールもあります。

道路から敷地に向かうとこのサインが出迎えてくれるようです。
VSPT01


セントラル・ヴァレーを見渡す地図でこの場所を示すとこうです。
VSPT04
クリコーとマウレの中間ですね。
首都サンティアゴからは、マイポ、ラペルを越えて少し離れます。
(地図は90度回転してますので、左が南です。あしからず。)

ついでにチリの産地のおさらいをしてきましょう。
VSPT00
マウレはチリで一番古く、かつ最大面積の産地です。

と思ったら、公式ページにサンペドロ所有畑の地図がありました。
SP001
産地名をクリックすると写真と説明が切り替わります。
このクリコーの写真、霧がかかってカッコいいですね。


さて、ワインについて見ていきます。
あれ?
このシリーズはサブタイトルが「Single Vineyard」なんですが、
「Selected Vineyards」になっています。
単一畑から収穫できず複数畑の混醸になったんだと思われ。(笑)
IMG_6477
インポーターはコルドンヴェールですね。
やっとカルメネールを入れてくれたことは大いに評価いたします。

セパージュはカルメネール100%。
樽熟は、95%仏樽、5%米樽で12ヶ月間。
また新樽率は50%。残りはセカンド・ユースです。


キャップシールに「1865」。
James Sucklingが91点をつけたと誇らしげな金ピカシールも。
IMG_6480


さて、抜栓。 
Alc.14.5%。完熟フルボディー。
濃いルビー色。
黒ベリーに生ヌルっと野菜香、カルメネールです。
木の樽香、スパイスもしっかり感じます。
滋味たっぷりのアタックです。これこれ。
喉にシルキーなタンニンも記憶の中のうまさ通り。
余韻にちょっと目立つ苦味が残ります。
この苦み(雑味)がなければ、
すごい点数つけたであろうと思われるうまさ。
満足です。


*****


Viña San Pedro
1865 Selected Vineyards Carmenère 2016
RRWポイント 94点


Viña Indómita Gran Reserva Carignan 2016

チリのいくつかのブランドから、
カリニャンのモノセパージュが出てるのを見かけます。
そんなことに気づいたのはずいぶん昔ですが、
今と同じくカルメネール一辺倒だったので、
ずっと見向きもしていませんでした。
リカマンで特価だったこともあって今回つい手を出します。


IMG_5226


カリニャンはスペイン原産の黒ブドウで、
スペイン語のシノニムはマスエロとかカリニェナです。
フランスでは南仏で多く栽培され、酸味が強いため、
もっぱら補助品種としてシラーやグルナッシュとブレンドされます。
モノセパージュはフランス産でもたまに見かけるので、
今後の課題ですね。

さて、ビニャ・インドミタですが、
以前にも書いた通り、サンタ・アリシア(Santa Alicia)や、
Portaも擁するドス・アンデス(Dos Andes)とともに、
ベティア(Bethia)グループに属していましたが、
昨年、中国のワイン企業グループにまとめて売却されました。
「Yantai Changyu Pioneer Wine」というところだそうです。
中国資本ですか。なんだかな~ですね。


公式ページはしっかりした内容で今も健在ですから、
ワイナリの運営は問題ないようですね。


Google Mapでワイナリー訪問を試みます。
サンティアゴーバルパライソのハイウェイを通り、
そこから丘の上のインドミタを望みます。
Indomita01
ちょっと遠くて残念な訪問しかできませんね。
このすぐ近くに前に紹介したVeramonteのワイナリーがあります。


公式ページから夜景の写真を拝借しておきます。
Indomita02
なかなかカッコいいです。


公式ページのワイン情報はラインナップごとに詳しそうですが、
IMG_5161
実はあまり大したことは書いていません。
熟成は一部を樽に詰め、残りはタンクで約1年だそうで、
「軽めの樽」くらいしかわかりません。


さて、抜栓。Alc.13.5%。
濃い赤紫。
涙にかすかに色づきがあります。
カシス、チェリー、ミント。
爽快感のある香りです。
酸味が前面に出るフルーティな感じのアタック。
味わいはあるんですが酸味に隠れます。
余韻もそこそこですが、やはり喉に酸味が残ります。

カリニャンのモノセパージュは、他のも見ると、
古樹で凝縮感を出すようにしたものが多いようですが、
酸味を抑える工夫なんでしょうね。
これも一応「Old Vines」と書いてます。

でも、ものは考えようで、
フレッシュな軽めのが欲しい時にいいかもしれません。


*****


Viña Indómita Gran Reserva Carignan 2016
RRWポイント 86点


TerraNoble Gran Reserva Carmenere 2013

定期的に戻ってくるホームポジションが、
チリのカルメネールであります。
このテラノブレのグラン・レセルバ・カルメネールは、
昔飲んでたいそうおいしかった記憶があります。


IMG_4896
 

なので、
その上のレンジのカルメネールならさらにうまいんではないかと、
過去2種類試してみましたがなぜか不発に終わっています。

TerraNoble / Carmenere Andes (CA1) 2012



というわけで、今日はそのおいしかった記憶そのものの、
グラン・レセルバ・カルメネールを時を超えて再度試します。

公式ページによれば、セパージュは、
・カルメネール 96%
・カベソー 4%
100%仏オーク樽で8~10ヶ月熟成。
ボトル後もリリースまで1年寝かすそうです。


IMG_4897


さて、抜栓。
Alc.14%。
濃い濃いルビー。透けない黒です。
黒ベリー、生っぽい香り。
樽香もあると思いますが、
カルメネール王道の生ぬる臭です。
酸味とタンニンがいいバランス。
骨格もしっかり作られている気がします。
冷やし過ぎたようで、
最初14度では複雑味を感じにくかったですが、
徐々に昔のうまさが生きていることが確認できました。
しかしながら、
余韻の酸味がかすかに邪魔な気がしたので、
昔よりはちょっと落ちたかも。

いやいや、
長い年月の間に美化された記憶の中のうまさには、
なかなか勝てないもんです。


*****


TerraNoble
Gran Reserva Carmenere 2013

RRWポイント 90点


San Pedro / Castillo de Molina Reserva Carmenère 2015

大手サン・ペドロのちょっといいライン、
カスティージョ・デ・モリーナのカルメネールです。
5年ほど前にアメリカでも試しているんですが、
その時は可もなく不可もなくで不発でした。
最近はコンチャイトロもすごく良くなっているので、
サン・ペドロにも期待を込めて再チャレンジです。


IMG_4667


公式ページはカスティージョ・デ・モリーナ専用のものがあります。
しかしながら、イメージ先行で大した情報は載っておらず、
サン・ペドロ本家サイトのほうがヴィンテージ毎のデータシートがあり、
充実しています。

これによると、セパージュはカルメネール100%。
5日間の低温マセレーションしてからのアルコール発酵。
仏樽で12ヶ月の熟成、なんてことがわかります。


IMG_4668


さてと、抜栓。Alc.14%
濃いガーネット、エッジはかすかに褐色味。
黒ベリーにまろやかな生っぽさ。
野菜?ピーマン?カルメネールの王道の香りではあります。
最初に甘みをまとった酸味が来ます。
若干複雑味が足りないのが気になります。
残糖が多めなのか後味も何だか無用に甘い。
データシートによると、残糖は1.9g/Lとまあ辛口です。
おかしいな~。
この味は期待に及ばずです。残念。


*****


Viña San Pedro
Castillo de Molina Reserva Carmenère 2015
RRWポイント 86点


URBAN Maule Cabernet Sauvignon 2010

このワイン、実は思い出深い、もらい物なんです。
2013年、まだアメリカ在住だった頃、
行きつけのステーキ屋さん「クリスチャンズ」の大将にいただきました。


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アメリカはレストランが酒類を販売するライセンスを取りにくく、
近所の酒屋さんからボトルを買って持ち込むスタイルが多いです。
これをBYOB(Bring Your Own Bottle)というのですが、
これを逆手にとって、自分が飲みたいワインを合わせるために、
BYOBのステーキ屋さんを当時ずっと探していました。


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やっと見つけたのが、この「Christian’s Steak & Grill」。
これが実は僕にとっては理想的なところで素晴しかったのです。
ステーキはカウンターで注文する完全セルフサービス。
ソフトドリンクも冷蔵庫から勝手に取ります。(1ドル均一)
ワインはもちろん持ち込みOK。抜栓料なんか一切要りません。
僕はワイングラスも持ち込んでました。
(客がよく割るからと大将がグラスを貸し出さなくなったので…笑)


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そして、なんといってもステーキが安くてうまい!
特にリブアイ・ステーキが最高でした。


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で、しょっちゅうワイン片手にやってくる日本人が、
いつもなぜかいつもチリワインを飲んでいて、
スペイン語が話せることを知った大将は、
僕と懇意にしてくださるようになりました。
なぜなら、この大将、チリ人だったのです。(笑)


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そんなこんなで僕の一番の行きつけの店となったクリスチャンズ。
ある日大将が箱で自分用に仕入れていたワインを一本分けてくれました。
それがこのワインなのです。

いつまでも大事に置いておいても仕方ないですし、
安価な早飲みのワインでしょうから、
ありがたく本日いただいてしまおうと抜栓です。


IMG_4615


しかし、聞いたことのないブランドですので、
まずはネットで素性を調べます。
すると、「O Fournier Winary」という、
スペイン、チリ、アルゼンチンにヴィンヤードを展開する、
国際的ネゴシアン的なところでした。

公式ページではかなり豊富な情報があります。
このカベソーのバリエタルですが、裏ラベルにもあるように、
フレンチオークのセカンド樽で3ヵ月の樽熟成をしています。
で、2008年のヴィンテージでは、パーカーおじさんが89点、
Wine Spectatorが88点をつけているというから驚きです。

Alc.14%。
涙太い。ねっとり。
ガーネットの縁は茶味がかってます。
微妙な保存環境で8年寝かしてますからね。(笑)
熟成香、佃煮?のような…。
黒ベリーを奥のほうに感じます。
スワリングでカシスが出てきます。悪くない香り。
アタックから甘み、酸味、まろやかなタンニン、
順番に来ます。
そのあと、程よい収斂性が余韻へといざないます。
雑味や嫌な要素が見当たらないですね。
複雑味は弱いかなとも思いますが、それが軽めを演出して、
過剰な熟成感を出させない効果になっています。
狙った訳ではないんですが、とても飲み頃と思います。

これは、「偉いワイン」でした。
大将、おいしいワインをありがとう!


*****


URBAN Maule Cabernet Sauvignon 2010
RRWポイント 93点


--- Red Red Wine ---

:「偉いワイン」探しの備忘録

"Grand Vin(偉大なワイン)は「偉いワイン」とは限らない"

かの有名なSFの名言です。(笑)
あくまで自己流にワインの世界を日々記録しています。
いつかその「偉いワイン」に出会うために。偉いワインとは?

尚、 各記事末の「RRWポイント」なる点数はロバート・パーカー気取りのマイ評価です。

• 即ち、50~100点の100点満点評価
• 白ワインWWWポイントは80点満点


So much wine, so little time...

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