Red Red Wine:「偉いワイン」探しの備忘録

ワインについて、僕SFが自分用のメモ・備忘録として書き込む場所です。 Grand Vin(偉大なワイン)は「偉いワイン」とは限らない。 かの有名な僕の名言です。(笑) あくまで自己流に、(お手頃価格の)ワインの世界を日々記録しています。 いつかその「偉いワイン」に出会うために。

Willamette_Valley

Cristom Pinot Noir Mt. Jefferson Cuvée 2016 Willamette Valley

オレゴンはウィラメット・ヴァレーのピノ・ノワールをいただきます。
クリストムってなんだか聞いたことがあるなってくらいで適当にチョイス。
ネットなんかじゃ「オレゴンのカレラ」なんて書いてあるのもありますね。
オレゴンでは屈指のピノ・ノワール生産者というのは間違いないようです。


IMG_3082
1992年にポール・ゲリーさん夫妻が創業。今は息子トムさんが引き継いでます。
で、ワインメーカーがスティーヴ・ドーナー(Steve Doerner)さんなんですが、
元カレラで10年間アシスタント・ワインメーカーを務めたんだそう。
なるほど、それでオレゴンのカレラというわけですね。
ピノ・ノワールとシャルドネ専門で、ちょいとヴィオニエもやってるようです。
そんなところもカレラっぽいですね。


公式ページのワイン紹介はアメリカ式にショップ兼用。

今日のMt. Jefferson Cuvée 2016は辛うじて載ってましたが、情報ほぼゼロ。
・ピノ・ノワール 100%
クリストムの畑は、自社のまわり、エオラ・アミティ・ヒルズAVAにありますが、
このMt. Jefferson Cuvéeは一部買いブドウを使うのでEola-Amity Hills AVAにならず、
Willamette Valley AVAになるようです。
カレラのように全房発酵ですが、50%だけだそうで、ちょっとオリジナリティですね。
ブドウの自社畑率は69%だそうで、残り31%を近隣の優良生産者から調達してます。
そういう意味でラインアップではローエンドになるんでしょうが、この2016年には、
パーカーおじさんが93点をつけています。これはピノにしてはなかなか高得点では?


ワイナリー訪問します。セイラムの町の近くEola-Amity Hills AVA内です。
Cristom00
この前試した、同じくオレゴンのFaillaのすごくご近所でした。

自社畑というのはワイナリー周辺のこれらの区画になるようです。
Cristom01
この地図は公式ページにはなかった情報で、Google Mapに上がってました。

Eola-Amity Hills AVAと一緒にクリストムの所在を確認します。
Eola00
オレゴン州の太平洋側、南北に240kmに渡って流れるウィラメット川流域が、
Willamette Valley AVAです。そのサブリージョン(狭域AVA)が以下の6つ。
・Chehalem Mountains AVA
・Yamhill-Carlton AVA
・Ribbon Ridge AVA
・Dundee Hills AVA
・McMinnville AVA
・Eola-Amity Hills AVA
セイラムの西側がEola-Amity Hills AVAになり、地図の黄色で囲った所です。
(AVA=American Viticultural Area)

実はこのEola-Amity Hills AVAの地図、前回より正確になっています。
なぜなら、Eola-Amity Hills AVA公式ページにこんな地図があったからです。
Eola01
トレースするのは大変でしたが、こういう情報は公式ページ様様です。
Eola-Amity Hills Vineyard Map」という、各ワイナリーの所在を示した、
更に詳しい地図もありました。クリックするとその地図がJPGで開きますが、
かなりデカいので気を付けてください。(笑)


ラベル平面化画像。
IMG_2956
さっき見た畑の地図がイラストで入ってますね。275樽生産されたとも。
1樽225Lとして、750mlなら300本になるので、8万2,500本の生産ですね。


これがインポーターシール。微妙に裏ラベルを隠してます。
IMG_2952
当然剥がしましたが、5ミリほどですから、重ねなきゃいいのに。(笑)


さあ、抜栓。
IMG_3075
キャップシールにはシンボルマーク。

コルク平面化。シンボルマークはここにも。
IMG_3077
アメリカ式のTEL&URL。横にはヴィンテージを入れてほしいものです。

Alc.13.5%。(pH:3.81、Brix:6.9)
しっかりルビー。
IMG_3078

ラズベリー、アメリカンチェリー。
生木か茎っぽさ、半分だけ全房でしたね。
若干酸がある辛口アタック。
味わいは酸に囲われて軽く感じます。
もう少し貫禄が欲しいような…。
喉越しでタンニンも酸に加勢します。
おかげで、余韻の導入部は慌ただしい感じがします。

オレゴンのカレラはちょっと言い過ぎのような…。(笑)
でも、パーカーおじさんはこれに93点つけたんですよね~。
まあ、カレラもそうだったわけですが、
もう少し上のレンジを試す必要がありそうです。


*****


Cristom Vineyards
Pinot Noir Mt. Jefferson Cuvée 2016
Willamette Valley
RRWポイント 88点


Ehren Jordan Wine Cellars Failla Pinot Noir 2016 Willamette Valley

アメリカのピノを物色。オレゴン、ウィラメット・ヴァレー、いいじゃないの~。
っというわけで、リカマンの店頭で適当に選んだひと品です。そうは言うものの、
お値段とか総合判断して、そこそこうまいんじゃないかと勘を働かせますが。
後で作り手他調べますが、本当いろんなワインがあって大変。いや、楽しい。(笑)


IMG_2689
Ehren Jordan Wine CellarsはFailla-Jordanの名前で1998年に奥様と立ち上げた、
比較的新しい作り手。Failla(フェイラ)は奥様の名前、Anne-Marie Faillaから。
何だか商標の関係でJordanが使えなくなって、今は「Failla」になってるそうです。

ワシントンDCで学生だったEhrenさんはワインショップでバイトするうちに、
ワインに興味を持ち、レストランでソムリエをやり、ナパでツアーガイドしながら
ワイン造りのお手伝い、そしてフランス・ローヌへ渡り修行の末、1994年に帰国、
カリフォルニアでワインメーカーになり、自身のワイナリーを立ち上げたという、
なんとも波乱万丈な経歴をお持ちです。


ボトルの裏ラベルのあったURLの公式ページはこれです。

実はこれはソノマ・カウンティ―のセント・ヘレナにある最初のワイナリー。
今日のワインのオレゴンのワイナリーは別にあるようです。
しかし、ここは契約畑も含めソノマ中のワインを出しています。30種以上!
Failla01
バイタリティーというか、パッションというか、この人すごいですな。
結局、ピノ・ノワールに適したCool Climate(冷涼な気候)を求めて、
オレゴン州のウィラメット・ヴァレーへ進出しちゃうんですから。

Ehren Jordan Wine Cellarsというまとめサイト的なのがありました。

というのも、このサイト、ソノマとオレゴンのそれぞれのFaillaにリンクが張ってあるだけ。

で、これが、Failla Oregonというオレゴンに進出した別ワイナリーの公式です。

2016年がファースト・ヴィンテージなので、まさに今日のは初物ですね。
ごく最近(2018年)ウィラメット・ヴァレーにワイナリーを構えたそうです。

で、ワイン情報ですが、アメリカあるあるでショップサイトのみ。
最新ヴィンテージの2018年しか載っていませんでした。
・ピノ・ノワール 100% は変わりないと思いますが、
25%だけ除梗せず全房で醸すとか、新樽率10%の仏オーク樽で9ヶ月熟成とか、
このあたりは2016年のファースト・ヴィンテージではどうだったんでしょうね。
Wine Enthusiastの情報では、2016年は全房率30%、新樽率15%とのことでした。


フェイラ・オレゴンへ行ってみます。元Zenith Vineyardというところ。
Failla02
Google Mapでは2013年の写真なので、まだZenith Vineyardのままでした。
今は「FAILLA」の看板になっています。まさに居抜き物件ですね。(笑)

ワイナリーの所在を大きな地図で確認。右上のオレゴン州地図にまず注目。
Failla03
オレゴン州の太平洋側、南北に240kmに渡って流れるウィラメット川流域が、
Willamette Valley AVAです。そのサブリージョン(狭域AVA)が以下の6つ。
・Chehalem Mountains AVA
・Yamhill-Carlton AVA
・Ribbon Ridge AVA
・Dundee Hills AVA
・McMinnville AVA
・Eola-Amity Hills AVA
セイラムの町の西側、Eola-Amity Hills AVAにFailla Oregonがあります。
(AVA=American Viticultural Area)

Eola-Amity Hills AVA公式ページというのを発見しました。なかなか面白い。
そこのFailla Oregon紹介ページによると、Zenith Vineyardを買ったのではなく、
ワインメーカーとして同居しているようですね。


ラベル平面化画像。
IMG_2181
インポーターはWineInStyle。Failla Oregonの紹介ページがあります。


さあ、抜栓。
IMG_2683
シンプル~。

コルク平面化。
IMG_2684
オレゴン専用品じゃないですが、Failla Oregonは2018年設立なので…。

Alc.14.1%。
クリア感あるルビー。
IMG_2687

ストロベリー、ラズベリー、茎っぽい青さ。
まろやかな辛口アタック。
甘みと酸味の気配は感じますが、
そのものズバリは見当たらないミステリー。(笑)
こんなのが突拍子もなく深い味わいを出してくれます。
やはり、味は滋味溢れる感じですが、
こじんまりした印象で個人的には好きな感じです。
余韻で甘みが奥に居ることに気づきますが、
いいまとまりなので気になりません。

う~ん、
確かに作り手の情熱を感じられるいい味しています。


*****


Ehren Jordan Wine Cellars
Failla Pinot Noir 2016
Willamette Valley
RRWポイント 93点


Sokol Blosser Winery Evolution Big Time Red NV

Amazonからこのワインが届きました。
なぜこのワインをポチッたのか全く記憶がありません。
なんだか面白そうだな~とか寝ぼけながら思ったんでしょう。(笑)
まずはソコル・ブロッサーというオレゴンの作り手を調べるところから…。


IMG_8115
ある意味アメリカらしい、なんともふざけた感じのラベルですが、
ワイナリー自体はしっかりしたところのようです。

1971年に、創業者のビル・ブロッサーとスーザン・ソコルが、
オレゴン州にブドウの樹を最初に植えたとき、
まだオレゴン州にはワイン産業というものがなかったと言います。
所在はウィラメット・ヴァレーのダンディー・ヒルズです。
実はこの銘醸地の先駆者なんですね。

今日は先にワイナリー訪問しましょう。
SokolBlosser01
テイスティングルーム完備の建物は木立の向こう側です。

公式ページにあった畑の所在を示す地図です。
SokolBlosser03
ほとんどがピノ・ノワールです。オレゴンですから主力はこれですね。

オレゴンのAVAとダンディー・ヒルズの位置を確認しておきます。
SokolBlosser02
オレゴンって北の方と思ってましたが、フランスの銘醸地と同じ緯度です。


公式ページのワイン紹介はアメリカ式のショップ兼用です。
一応この「エヴォリューション」というシリーズも載ってますが、
Evolution Wineという専用サイトも用意されてます。
ここの情報と、日本のインポーター(オルカ)のサイトで、
今日の変なワインの素性を紐解いていきますよ。

まず、最初の「エヴォリューション」は1998年に出た「Lucky No.9」。
これはシャルドネやピノグリなど9種のブドウから出来た白ワインです。
これが好評を得たのか、「赤」はないのかの声に応えて作られたのが、
今日の「エヴォリューション・ビッグ・タイム・レッド」です。

セパージュは、比率は不明ながら、
・サンジョヴェーゼ
・ネロ・ダーヴォラ
・シラー
・Lucky No. 9(少量~数%)
です。
イタリア品種2種にシラーをブレンド。
そこに少しだけ前述の白ワイン(ラッキーNo.9)を混ぜています。
コート・ロティのヴィオニエのような隠し味なんだそうです。
なんだか訳わかりません。さすが自由の国アメリカです。(笑)
熟成はステンレスタンクのみで樽は使いません。

いろんな畑からブドウを持ってきているんでしょうね。
AVAはウィラメット・ヴァレーでさえなく、「オレゴン」です。
NV(ノン・ヴィンテージ)というのもうなづけます。


ラベル平面化画像。
IMG_8108
最初は意味不明だったラベルも、ワインの素性を調べたので、
少しわかってきました。「three+9」はセパージュのことですね。
(3品種にラッキーNo.9を足してます。)
「シー!この赤ワインにはラッキーNo.9が少し入ってるよ。」
「Luck or Intention?」(たまたまなのか意図的なのか?)
「What is your intention?」(いったい何がやりたいんだ?)
知らんがな…。

表ラベルの「e.7」は「7th Edition」の意味だそうです。
NVながら、7年目のヴィンテージであるようです。


さて、抜栓しましょうか。
IMG_8116
なんとキャップシールなしでコルクむき出しです。

コルクの印刷を平面化しておきます。合成コルクの「DIAM2」です。
2年耐用の「2」はお初です。よっぽど早飲み推奨なんでしょうね。
IMG_8112
「たまたまなのか意図的なのか?」...ここでもまだ言ってます。(笑)

Alc.13.5%。
濃いルビー。
IMG_8114

ラズベリー、フレッシュなチェリー。
甘口に感じるアタックです。
しかしながら味の芯には甘みを感じさせる要素はあまりありません。
なぜかピノっぽいです。(ピノは全く入ってませんが…。)
余韻はまあまあながら軽めです。
「うまい」とはお世辞にも言い難いですが、
最悪なワインではなく、そこそこ楽しめます。

今度は普通に、
「ソコル・ブロッサー」名のピノ・ノワールを試してみたいですね。


*****


Sokol Blosser Winery
Evolution Big Time Red NV
RRWポイント 86点


Bergström Cumberland Reserve 2016 Oregon Pinot Noir Willamette Valley AVA

シカゴのアメリカン航空のフラッグシップ・ラウンジ、3本目。
おっと、オレゴンのウィラメット・ヴァレーじゃないですか。
2015年ですが、パーカーおじさんが90点つけてます。
2014年が91点なので、この2016年は類推すると89点でしょうか。(笑)


IMG_7119
ヨーロッパっぽいラベルですね。

公式ページはしっかりしたものです。
しかし、やはりワイン紹介がショップ兼用なので、
今日のワインが載ってません。
ピノ100%でしょうから、あとは樽使いなんかが知りたいんですが。


ワイナリー訪問。なんとストビューがありません。
Bergst01
仕方ないので上空写真でお茶を濁しておきます。

ウィラメットヴァレーでも、いわゆるDundee Hillsのあたり。
Bergst02
1999年スタートの新しめの作り手ですが、評価は高いんですね。


ラベル平面化画像。
IMG_7114


さて、いただくとします。
Alc.13.8%。
割と濃いルビー、透けづらい感じ。
クランベリー、新鮮なチェリー。
シーチキン臭の元が極かすかにあります。
甘み感じるアタック。
凝縮感ある味は色味から想像した通りですね。
喉越しから余韻がシルキーなタンニンにお供されて長く続きます。
上等ピノの雰囲気満点なんですが、
甘みをどう評価するかだな〜。


*****


Bergström Cumberland Reserve 2016
Oregon Pinot Noir Willamette Valley AVA
RRWポイント 89点


Cloudline Pinot Noir 2015 Willamette Valley Oregon

先日は、世界三大ピノ・ノワール産地という言葉に釣られて、
ニュージーランドのセントラル・オタゴを試してみました。
まずまずでしたが、今日は残るアメリカのオレゴン州からです。
ウィラメット・ヴァレーがいいって聞いたものでこれをゲット。


IMG_5882


公式ページはワイナリー独自のものではなく、ドレフュス・アシュビー
(Dreyfus Ashby)という大手ワイン輸入業者のサイト内にあります。
それもそのはず、ドレフュス・アシュビー社が作ったブランドだそうで、
初めて自らワインを作るというプロジェクトとのこと。

なんでも、ブルゴーニュのジョセフ・ドルーアンがオレゴンに設立した、
ドメーヌ・ドルーアン・オレゴン(DDO)との関係が深く、
このクラウドラインなるピノ・ノワールは、DDOの醸造責任者、
ヴェロニク・ドルーアン女史監修のもと作られたそうです。


裏ラベルを見ると、コメントをしているのがなぜか「ドルーアン家」です。
IMG_5848
生産者の「クラウドライン・セラーズ」の住所が、
オレゴン州のダンディー(Dundee)となっていますが、
これはまさにドメーヌ・ドルーアン・オレゴンの所在地です。

クラウドライン・セラーズの所在はいくら調べてもわからないので、
「はは~ん」と思いました。
おそらく、ドメーヌ・ドルーアン・オレゴンがクラウドライン名で、
ドレフュス・アシュビー社向けに作ったワインなのでしょう。
ドルーアン・オレゴンのワインはそこそこのお値段になってますから、
ちょっと安いラインナップも持ちたくなったってわけですね。


よって、恒例のワイナリー訪問(クラウドライン・セラーズ)はあきらめ、
ドメーヌ・ドルーアン・オレゴンの畑に行って、そこの写真をキャプチャー。
Cloudline01
この丘になった畑の向こう側にドルーアンのワイナリーがあります。
ウィラメット・ヴァレーを見下ろすいい立地ですね。

そうそう、ウィラメット・ヴァレーとはこの辺。
Cloudline02
ポートランドからセイラムを越え、ユージーンのあたりまでで広大です。
小さい丸印はその中の狭域AVAが密集している地域で、
ドメーヌ・ドルーアン・オレゴンもその中のダンディー・ヒルにあります。
(Dundee Hill AVA)

オレゴン州のAVAを示した地図をネットから拝借。
Cloudline03
断然これの方がわかりやすかったですね。(笑)


さて、抜栓です。
Alc.13.5%。
美しいルビー色。
ラズベリー、イチゴ。
爽やかないい香りです。
かすかな酸味の乗った芳香あるアタック。
独特なうまみ感じますが若干甘めかな。
余韻でこの甘さが残って、ちょっと邪魔。
果実味に溢れていて美味しいですが、
バリうまというほではないです。
これは、
ドメーヌ・ドルーアン・オレゴンの方も試したくなりますね。
最近では、ルイ・ジャドもオレゴンに進出したそうで、
オレゴンのピノから目が離せないようですね。


*****


Cloudline Pinot Noir 2015
Willamette Valley Oregon
RRWポイント 89点


--- Red Red Wine ---

:「偉いワイン」探しの備忘録

"Grand Vin(偉大なワイン)は「偉いワイン」とは限らない"

かの有名なSFの名言です。(笑)
あくまで自己流にワインの世界を日々記録しています。
いつかその「偉いワイン」に出会うために。偉いワインとは?

尚、 各記事末の「RRWポイント」なる点数はロバート・パーカー気取りのマイ評価です。

• 即ち、50~100点の100点満点評価
• 白ワインWWWポイントは80点満点


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